2012年11月26日月曜日

MacBook Pro Retina のバックアップは、WD MyBook Liveで決まり

メインマシンと活躍中のMBPRですが、そろそろバックアップも考えておかないといけない。
MacならやっぱりTimeMachine だよね!ということで、純正のTime Capsuleといきたいところだが、ちと高い。
それに、すでに自宅にはWi-Fi環境もリプレースしたばかりだったので、NASだけ追加してTime Machine環境を整えたい。

BUFFALOのリンクステーションなど定番だ。Time Machineにも対応している。でも、ちょっと使い勝手の評判がよろしくないと聞く。それにTime Machineに対応するためにはなんやら初期設定も必要らしい。
他に選択肢はないのか調べたら…

ありました!!




WD My Book Live

あまり情報がないのだが、そのままポン付けでTime Machineで使えるらしい。
それに安い!
BUFFALOよりもデザインもシンプルでなかなかカッコイイ。

ということで、やって来ました。


シンプルな梱包ですね。

同梱物はこれだけ。
本体、ACアダプタ、ネットワークケーブル、ソフトウェアCD、説明書1枚。

正面は、WDのマークと、緑色の小さなアクセスランプのみ。
上部はスリットが入っています。

背面もシンプル!コネクタ一つとACアダプタポートのみ。

早速、セットアップ開始。
ネットワークケーブルと、電源アダプタを接続。
ルータからDHCPでアドレス割り当てられて、完了〜。

次は、設定。
ブラウザを開いて、「http://wd.com/setup」にアクセス。
モデルを選んで。

最新のソフトウェアをダウンロード。

ダウンロード完了して、zipファイルを解凍し、ソフトウェアを起動。
すると、こんな画面が出現。

指示通りに進みます。
自分のドライブが見えていますね。

ありゃ。ここで、接続方法の解説が…笑
簡単ですね。コネクタもひとつだけだし。

パーソナルクラウドなるものが使えるらしい。
WEBから自分のドライブがにアクセスできるようです。
とりあえず登録。

確認メール待ち。
次へ。

確認メールをクリックして承認後、この画面に戻ってくる。
そして、完了をクリック!

ブラウザに、こんな怪しい感じでドライブ出現。
ここからもアクセスできるようです。とりあえず、おいておいて…
すでに、この状態でNASとして使える状態になりました。

デスクトップにアイコンのショートカットができていました。

真ん中の「MyBookLive」が設定画面のようです。
ダブルクリックすると、以下のようにWEBブラザうに設定画面が出現します。

名前の設定や

アクセスユーザも定義できます。

セーフポイントといって、スナップショットを取れるようです。

共有設定などもできます。

このとおり、Time MachineもデフォルトでON状態。
利用できる容量も設定できます。今回はとりあえず半分の1TBを指定。

ここまで済んだら、MacのほうからTime Machineの設定を行います。
以下のように、ドライブが見えていますね。
このまま選択して、”ディスクを使用”をクリックしたら設定完了!!

最初のバックアップが無事に始まりました〜。

それにしても簡単でした。
ほとんどマニュアル不要だし、(紙一枚しか入ってないけど)、設定もわかりやすい。
ちゃんと日本語表示だし。

今、バックアップ始まっていますが、ドライブ自体もとても静かです。
焦ってBUFFALO買わなくて良かったかも!

WDの MyBook Live なかなか良さそうです。これは激しくオススメかも!
(まだ使い始めたばかりですけどね)



しばらく使ってみてのインプレッションなどを書いてみました。(2013/5/1追加)
バック運用のその後

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