2013年2月24日日曜日

MacBook late 2008 が3万円でリフレッシュ

会社で使用しているMacBook late 2008モデル。

結構くたびれてきて、どうしようかな…なんて思っていたのですが、
リフレッシュできないかと思って知らべてみると、メモリ増設とSSD化でかなりリフレッシュできることがわかりました。

BootCampでWindows7と切り替えて使っているのですが、OSX時の動作ももっさり感がだんだん気になるようになってきて、ストレスになってきたのです。

色々と検討した結果、以下のメニューで行うことにしました。

1.メモリ増設
現行の4GBから8GBへ増設します。
現在は、2GBが2枚刺さっているので、これを4GBの2枚構成とします。



 2.HDDをSSDへ換装
現在は、256GBのHDDです。これを同サイズのSSDへ換装します。
Intel系だと相性の問題とかも散見できたので、実績のある、このタイプへ入れ替えることにしました。Crucial 2.5inch SSD 256GB です。



 3.バッテリーの交換
実はバッテリーも経年劣化のためか、膨らんできてしまって、トラックパッドを圧迫しているようです。動きが鈍い時があります。
それに、裏蓋を押し広げているし、膨張したリチウムポリマーバッテリーは怖いというのもあります。
ラジコン時代は、膨張したリポは使うのやめてましたし。
純正は高いなと持っていたら、純正でもバルク品というのでしょうか、正規パッケージでないモデルが流通しているようです。


Amazonに注文したら、すぐに届きまして、さくさくっと交換しました。
換装の手順は様々なブログで紹介されているので、ココでは紹介しませんが、T6ドライバーと、小さな+ドライバーのみでOKでした。

メモリとバッテリーは入れ替えるだけで、すぐ終わります。
が、HDDからSSDへの換装はシステムをどうするか?という課題があります。

事前にTimeMachineにバックアップをしておきました。
SSDへ換装後、Mountain Lion を新規でインストールし、TimeMachineから復元することで、きれいに同じ環境が再現できました。

しかし、ここで盲点。
ユーザ名が同じだとかぶせての復元ができませんでした。
なので、再インストール後は別のユーザでログインし、TimeMachineからの復元をかけました。

その後、Bootcampエリアの設定を行なって、Windows7は再インストール行いました。
ライセンス認証も特に問題なく終わり、Ofiiceや業務に必要なアプリも再インストール。

半日かけましたが、無事にリフレッシュが完了しました。

で、そのリフレッシュした結果は、大満足です。
起動がはやくなったし、アプリの起動もさくさく。8GB化の恩恵が大きいのか、ストレスなく気持ちよく使えています。
バッテリーも新品なので、使用時間も長くなって、社内でどこでも仕事できます。笑
最近は、自席でなくて、自由に使えるリフレッシュスペースで仕事する機会が増えました。

合計3万円以下で、これだけのリフレッシュができたら、バンザイです。
これで、あとしばらくは使えそうです。

なんといっても、PCを使う際のストレスがなくなったのが一番お大きいでしょう。
一番長く使っている仕事道具だし、プログラマーとしては一番直接的な道具・環境でもあります。そこに大きなストレスがあると、とてもよい仕事やアウトプットは望めないと思っています。
エンジニアの中でも、仕事道具に無頓着な人は多いですが、もうちょっと気にするだけで、気持よく仕事できるようになるのにと思います。

それにしても、ハードウェアは本当に安くなりました。

3 件のコメント:

  1. 本当に安くなったよね。だから、昔、思いきって買った古いパソコンが未だに処分できず、貧乏性の自分に困っています。

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    1. ほんとに安くなったよね。特にメモリとHDDは衝撃だね。
      古いパソコンもメンテして状態保てば、あと10年後くらいには高値がついているかも。笑

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  2. このコメントは投稿者によって削除されました。

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