2012年12月15日土曜日

iPad mini Wi-FiモデルでiPhone5とBluetoothテザリングでナビゲーション

iPad mini Wi-Fiモデルを入手したのですが、もうこれ手放せなせません。
ジャストサイズというか、取り憑かれています。笑

Wi-Fiモデルなので、GPSレシーバーは付いていません。
しかし、BluetoothなGPSレシーバーとも通信できて位置情報が取得できそうな情報も見かけます。(以前からあったようですが)
そこで、iPhone5 とインターネット共有(Bluetoothテザリング)してどうなるかやってみたら、なんと位置情報が取得できることがわかりました。

あとは、どれくらいナビゲーションできるのかを試してみました。


Map上で位置を確認してみました。
右がiPhone5です。正確な位置を捉えていますが、左側のiPad mini は位置がぶれます。
しばらくしていると、近所を彷徨うな動きをします。
ということは、iPhone5のBluetoothからだけでなく、Wi-Fiレシーバを使った位置情報も併用しているのかもしれません。
今後、場所を変えてみて再び検証してみたいと思います。




 ここから、目的地を設定してナビゲーションを開始しました。
iPhone5は、自車のポインタが矢印に変わります。
しかし、iPad mini は同じ経路を指しますが、ナビゲーションを行いません。
曲がるポイントなどは画面上部にバナーとして表示されます。
自車のポインタも、◯のままです。
(GPS内蔵でないから、ナビモードにはならないのでしょうね)



 それにしても、iPhone5のナビゲーションは滑らかで気持ちが良いです。
位置情報はかなり正確で速いです。
iPad mini もかなり正確に位置情報を取得して表示しています。
こっちも動きが紹介できないですが、とても滑らかに動いています。
ナビモードではないので、◯ポインタです。



少し場所がずれているときもあります。
右のiPhone5より、少し先を指しています。

ということで、Mapを使って検証してみました。
位置情報はインターネット共有(Bluetoothテザリング)を使って取得できることがわかったが、iPhone5とまったく同じ精度は期待できないようです。

Mapfanなど、違うアプリでも試してみたい思います。
iPad mini の大きな画面でナビができたらいいなと思っているのですが、精度やスムースさでは、ちょっと難しいかなあというのが今回の感想。
それにしても、Mapでのナビはスムースで気持ちが良いですね。
画面見すぎに注意ですが。笑

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