新車の一ヶ月点検を受けてきた。 走行もまだ300km程度なので、特に悪いところはないのだが、これまでの感想や気になる点を幾つか上げておこうと思う。 フロントドアのストッパー改善 これは、別途まとめたいと思う。(写真撮り忘れ) 要するに、フロントドアが中間位置で止まりにくく、ガバっと開いちゃうのだ。 改善対策パーツを入れてもらったのだが、どうもイマイチ。 もうちょっとなんとかしたいなあ。 減速時の違和感 FORESTERはCVTなのだが、スロットルを戻して空走する場合、これまでATやMTだと、そのまま、スムースに転がっていくイメージなのだが、どうも減速途中でギア(正確にはベルトチェーン)を落としていくようで、若干少しだけつんのめるようにエンジンブレーキんがかかる。 これが気になる。 自分では、すーっと転がっていってほしいのだが、つんのめるのである。 CVTのせいなのか、そういうセッティングなのか、これは仕方ないなあ、慣れるしかないかも。 小さい振動の入力 サスペンションである。路面の小さい入力が、わりとダイレクトに入ってくる感じがする。低速での交差点で曲がるときなど、車体の丈夫が左右に揺れる感じで、同乗者はあまり気持ちが良くないらしい…。 気にすると、確かにそんな感じがする。 そういう細かい乗り心地は、前車のTRAVIQのほうが良かったな。確かに。 細かい揺れもなかったし、全体にしっとりしていた。 逆にスゴイと思ったのは、オフロード。 河原のダートをスピード上げていくと、実に気持ちよく足が動いているようで、とても気持ちが良かった。ギャップも体は身構えてしまうが、すんなりと一回で動きが収まる。 いやはや、これは面白い。病みつきになりそう。 カーゴステップパネルを装着 点検のついでに、リアバンパーの上部に、カードステップパネルを装着した。 この部分は腰掛けたり、荷物を置いたりするので、ちょっとラフに扱えるようにと装着。 コクピット ポジションはようやく慣れてきた。 操作系はわかりやすくて軽く操作できて、近代的だ(笑)。 ステアリングは適度な大きさというか、最近のクルマは小さいのだな。 メーターは右にスピードメータ、左にレブカウンター。水温計はないし燃料計はデ...