2016年2月20日土曜日

INNOルーフボックス用のサポートブロックを自作してみた

INNOのBR1210というルーフボックスを使っているのだが、それようのサポートブロックを自作してみた。

最近は仲間とスノーボードに行くことが多くなり、ボード4枚をしっかり搭載したくなってきた。適当に詰めば4枚は入るのだけど、ケースやカバーがないと中でぶつかり合ってキズがついてしまう。
専用品は5000円くらいするので、なんとか自作できないかとやってみました。

ホームセンターで、300x1000x1000(mm) のスポンジシートを購入。
それを15cm幅にカットして、接着剤で4層にしてみました。

リア側はボックスの幅いっぱいまで。
現物合わせなので、ちょっとカットしなおし部分が目立ちますが。


前部は、バーへの固定具を逃がす形で。
これで4枚のスノーボードが収まり良く搭載できるようにないました。
ソールを合わせる形で積むのですが、下側になったバインディグもうまく逃げてくれる高さになりました。

お値段は、スポンジシートが2000円でした。
もう少し小さなサイズのシートでもいけそうかも。



INNO純正のサポートブロック


スポンジやビニール、布などの接着に重宝しています。
色々と工作に使えるので常備品ですね。

2 件のコメント:

  1. 結構スリムでスタイリッシュなルーフボックスだと思ってたけど、
    ボード4枚、ビンディング付きで積めるなら良いね。

    返信削除
    返信
    1. なんとか工夫して積んでます!

      削除

奥秩父主脈縦走(2泊3日)1日目

【1日目】 5月4日 雁坂峠登山口〜雁坂小屋 塩山駅から、8:30のバスで西沢渓谷に向かう。 バス停には長蛇の列、バスは2台来て乗車列の先頭から座ってもらえるように調整されていた。 幸いにも座れて、約1時間で西沢渓谷へ。膝の上に18kgのバックパックは重かった。 ...