2026夏の北海道その3
週末は同僚と一緒に走ることにしているので、北見へ移動する。上川からR273を走る。自動車専用道のR450を使ってもよいのだが、ここはあえてR273。
交通量も少なく峠越えのルートでワインディングも楽しめた。ただ北見峠の売店やトイレなどは畳まれており、寒さもあってトイレに行きたかったのだがアテが外れた。
オホーツクのJR北浜駅に立ち寄った。
海沿いを走る鉄道で、オホーツクに一番近い駅。駅舎にカフェが併設されており、ここで温かいコーヒーでもと思っていたが、ちょうど営業終了時間で、こちらもまたアテが外れる。
しかし、その風景は楽しむことができた。前から一度来てみたっかので、今回ようやく達成。ぞれだけで満足だ。
同僚は北見でバイクをレンタルするので、ショップで待ち合わせ。
各部調整と説明を受けて、いざスタート。これから2日間一緒に走る。
初日はレンタルバイクに慣れる意味もあって、普通のコースどりをしたつもりが、何を間違ったかチミケップ湖に寄ってしまい、おまけにダートだった…
幸い砂利道ではなくて、固くしまった土だったので問題なし。ゆっくりと湖岸と原生林を楽しんだ。
十勝まで移動して、とほの宿にチェックイン。同宿者の旅人や地域の人とも話が弾み、ともて居心地良い宿だった。
食事も美味しくて、生ビールもある。ここはまた訪れよう。
翌日は朝から濃霧でどうなることかと思ったが、走っているうちに晴れてきて、ナイタイ高原に着く頃にはすっかり晴れ。
ここからが今回のメインルート。私の大好きな糠平国道を使って上川、旭川へ抜ける。
お気に入りのカフェで休憩し、廃線跡を案内、タウシュベツ展望台に立ち寄り、三国峠を駆け上がる。
やや霞かかっているが、とても良い天気で暑いくらい。三国峠と展望を楽しみ、北へ進む。
上川大雪酒造にて、今夜のお酒を調達。
今夜は友人宅にお世話になるので、エゾシカ肉に合う日本酒をチョイスしてもらった。
さすがに試飲はできないので、説明聞きながら一緒に悩んでセレクトした。
(美味しかったので、お礼を言いたいくらい!)
旭川市街地は高速道路でバイパスし、友人宅へチェックイン。
ここには北海道へ来るたびに必ず訪れることにしている。
最近は狩猟も順調のようで、自宅には太陽光発電設備も設置して、自宅分はほぼまかなえる状態になっているという。
これを自分でやってしまうのだから恐れ入る。頼もしい。
エゾシカ肉出荷も順調なようで、自分のできる範囲で無理せずやっているとのこと、今後はこの仕組みの後継者を育てたいと言っていた。
撃って解体して食肉加工、出荷までのワンストップ。こだわりもってやっているので、肉は間違いなく美味しいのだ。
夜はエゾシカ肉の希少部位(シキンボ、ヒレ、背ロース)を使ったBBQだ。
臭みもなく、とても柔らかくジューシーで美味しい。何枚でもいけるサッパリさだ。
お互いの近況の共有や北海道の話など、お酒や会話も進み夜は更けていく。
同僚もかなり刺激を受けていたようで、次は一緒に狩りに同行する約束をしていた。
お世話になった友人宅を後にして、マスツーリングもここで解散。
友人はバイク返却のため北見へ。私は南を下ることにする。
後半はまったくノープランの行程。東の方は天候も落ち着かなくて寒いようだ、まずは夕張へ向かうが、その先はどうするか…
ま、なんとかなるさ。
舗装はまあまあよい
だいぶイイ面構えになってきたか
北見峠は広いが廃れていた
相変わらず、脇道に逸れがち
JR北浜駅
砂地でスタックしそうになった
能取岬
能取岬、遠くからみると崖の様子がよく分かる
チミケップ湖のダート
湖岸は鬱蒼としている
道の駅りくべつ
元駅舎だけあって、汽車のイベント多し
道の駅足寄。ここも銀河鉄道ですね。
帯広の白樺並木
とほの宿、こもれび

三国峠から、はじめてきれいに撮れたかも




































































