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西伊豆で林道とキャンプ

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ジェベルに乗り始めてから、いろいろメンテや車種情報を検索していて知り合った、同じくジェベル乗りさん(Tさん)と一緒にツーリングする機会に恵まれました。 天気予報とにらめっこしていて、最終的に伊豆半島に繰り出すこととなりました。お知り合いのCRFさん(Kさん)も加わって、3台で林道&キャンプです。 天気も悪いせいか、交通量も少ないR135にて 本日のキャンプ地に到着 早々に設営をすませて、ひと休み 山を降りて地元のスーパーにて買い出しへ テントに戻って、皆でまずは乾杯ですね なんとか保っていた天気も崩れだして、雨がパラパラと… 急遽ブルーシートで即席の雨除けを設置。 皆がいると知恵が出せますね。 厚揚げとチーズで軽くおつまみを (かつお節をかけるのを忘れた…) 炭火で焼き鳥も このために炭を持ってきていた 暗くなってからは雨もやみ、お酒をちびちびやりながら、いろんな話に花が咲きます。 このとき私は初対面だったのですが、年齢も近いし趣味も共通だし、話はつきませんね。 朝もすっきりしない空ですが、ときおり霧が降ってきて幻想的でした。 きれいに後片付けして撤収です。 今日はいくつか林道を楽しみます。 3台で記念撮影! 私はやや緊張気味でしょうかw この日は涼しくて、とても走りやすかった 林道を走っていたら、なんと倒木が! (ここは3月に走ったことあるルートだったけど向きが違うとわからなかった。。) 協力して車体の向きを変えて戻ります。 こういうときソロは大変だけど、グループだと心強いですね。 写真も撮ってもらって、普段ソロだからありがたいです。 なるほど、こんな感じなのか(笑) 動画まで撮ってもらいました。感謝。 本日最後の林道抜けてひと休み 色も年式も同じジェベル250XC 不思議な感じです。 Tさん、Kさん、ありがとうございました。 とても楽しい林道&キャンプでした。 今度は長野方面に行きましょう! お二人とも優しくて謙虚で素敵な人達でした。 林道はグループで走ったほうが安心感が段違いだった。 もちろんお互いにサポートしあうことが大切。 まだまだ経験値足りないので、精進せねばと思った次第。 土の道はまた違った楽しさがあるな。

これまでの北海道ツーリングのまとめ

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2020年にハンターカブで復帰してから、4回の北海道ツーリングに行った。 記録としてまとめておきたいと思っていたのだが、ずっとほったらかしだったのが、一念発起してブログに整理した。 SNSとかに投稿していたモノをかき集めて、なんとか記録になったかな。 2021年(CT125ハンターカブ) 初めてオートバイでの北海道。4週間ほどかけて周遊した。不安だらけだったけど、とても楽しかった。すごく予定立てたけど、すぐに崩壊して、それで良かった。 礼文島と利尻島と両方回れたのも良かった。 2023年(CT125ハンターカブ) 2週間の日程で、新潟経由のコース。カギ無くしたりといろいろトラブルあったけど、今となっては良い思い出。天気が悪くて寒くて、ほとんど雨だった。でもとても楽しかった。 脇道にそれることをやりだしのもこの年からだった。 2024年(W800) W800を手に入れて、次はWで北海道!となった。 フラットダートくらいは走れるようになって、かなり自信がついた。ハンターカブにくらべて燃料代が3倍ほどかかってしまうが、自動車専用道路をうまく使うことで広い範囲を回ることができた。 旭岳にも登って、登山と組み合わせるのも良いなと思うが、日程が欲しくなる。 ここも大好きなフレシマ湿原 2026年(ジェベル250XC) ダート、林道を満喫したくてオフロードバイクを手に入れた。毎日ダートも走って楽しんだが、思いの外砂利道が多くて想像とはちょっと違ったが、それでも本州とは違うダートを満喫でき、ともて楽しかった。初めて6月末から行った。 燃費も良くて、道も選ばず、ジェベルはまさにロングツーリングには最適だと思った。 美瑛、富良野エリアが良かったので、また訪れたい。 2027年は… 7月もいいけど、次は9月にも行ってみたいし、ベースキャンプを設営して周遊するツーリングもやってみたい。登山も組み合わせたいし、林道ももっと走りたい。詰め込むと中途半端になりそうで、引き算が難しい…

GARMIN zumo XT3 / Outdoor Maps+で地図を追加してみた

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北海道でXT3を使ってみて、だいぶ慣れてきた。 しかし、林道や未舗装路に入ると地図には表示されないケースもあって、現在地はわかるが分岐がわかりずらいという問題が何度かあった。 そこで、GARMINには、 Outdoor Maps+  というオプションがあり、登山道やオフロードなども用意されているようだ。たぶん、海外のみかなと思っていたら国内でも使えそうだったので、試しに契約してみた。ホームページを見るとハンドヘルドやウォッチ専用かなと思ったけど、XT3からも使えそうだった。 標準では、ゼンリン2026の道路地図がインストールされている。 Outdoor Maps+ のメニューからサインアップして契約すると、該当エリアの地図をダウンロードできるようになる。 エリアが画面に表示されている矩形が対象なので、なんとなく該当しそうなエリアを範囲選択することになる。 いくつかダウンロードしてみた。 3.1GBだとダウンロードに30分ほどかかった。 (緯度経度で見出しされても分かりづらい) 戸川林道を標準地図で表示してみた。 ヒゴの沢付近までしか道路は表示されないが、3Dと等高線もあり谷沿いなことがわかる。 地図表示のレイヤーから、日本ラスターを選択する。 (標準は、ドライブ) 1/25000の地形図が重ね合わされる。 標準の道路の先に、地形図での道路が表示されている。 戸川林道の終点まで道路があり、その先は黒い破線で登山道となっている。 まったくその通りで、地図記号もありわかりやすい。 ちなみに、画面右側のエリアをダウンロードした。 なんとなく丹沢エリアで994MB。 ダウンロードするときに、様々なポイントも選べる。 ラスターと地形、山小屋を選択した。 山小屋を重ねた。作治小屋が表示されている。 地形図での道路が表示されているからといって、戸川林道終点を目的地として経路検索しても、道路データのあるところまでしか経路は表示されず、その先は直線で点線表示となった。 もちろん、走行すれば軌跡は残る。 (参考) こちらは、zumo396で同じエリアを表示したもの。 ゼンリン2024の地図。 3Dや等高線は表示されない。 林道探索や走行において地形図がレイヤーされるのは、とてもありがたい。これまではeTrexとか登山地図内蔵のものや、スマホで地形図みながらということもあった。しかし、スマ...

暑い夏は早朝ライド

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早朝ライド。 戸川林道をピストンし、龍神の泉で涼む。 菜の花台はトンボが舞っていた。 ヤビツ峠を越える。 丹沢ホーム周辺は21度とても涼しい。 志田峠で締めくくる。 100km、3時間コース。 朝の散歩にちょうど良い。 戸川林道、雨の後は洗掘が多いな 竜神の泉 菜の花台 丹沢ホーム周辺 志田峠

2026夏の北海道その8(完)

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  2026夏の北海道その8(完) 早起きなので、支度を終えたあとはロビーで八王子ライダーさんと雑談しつつ、北海道から初めて長野へ行くというライダーさんも交えて、情報交換。フェリーも初めてだそうで、不安だらけとのこと(笑)。僕もそうでした。 予定通り新潟フェリーターミナルに到着。 一部のバイクを先に下ろしてくれたのが幸運だった。船倉は暑くて待機しているだけで汗が吹き出してくる。 新潟市内の朝の渋滞を抜けて、関越自動車道に乗る。 途中のPAで、また偶然にも八王子ライダーさんと再会。お互い、SAよりもPA好きなことがわかった。 僕は、四万温泉に一泊してから帰宅することにしていた。 湯沢からR17で三国峠を越えて、K53から秋鹿大影林道を抜けて四万温泉へ。 翌日は四万温泉から、万沢林道を抜けて草津へ出るコースを予定している。 三国峠あたりは涼しかったが、道の駅たくみの里まで下りてくると、暑い… 冷たいうどんで涼をとり、いざ秋鹿大影林道へ向かう。 東からのルートは最初のガレ場がしんどいと聞いていたが、まさにそのとおり… フル積載で急斜面での、ガレ場、洗掘、泥濘、水たまり… まったく気の抜けないライディングが峠まで続いていく。 幸いにも転倒はなかったが、何度もエンストし、何度もバランスを崩しながら、気がついたら大汗かいていた… 北海道の深砂利も難儀したが、これが本州の林道だなとあらためて感じた。 峠越え後の下りでは、早々に倒木あって「引返しか?」と思ったが、なんとか潜ることができて通過。 里に下りたときにはぐったりしていた(笑)。 四万温泉で温泉にゆっくり浸かり、旅の余韻にも浸りつつ、荷物も少し整理した。 伊藤園ホテルは夕食バイキングでアルコールも無料なのがうれしい。 最終日。 万沢林道で締めくくる。 朝イチで出発して、万沢林道にアプローチする。 しかし… パイロン設置してあり、明らかに通行止めの雰囲気… 役場に電話して確認しようにも朝が早すぎる… 昨日の秋鹿大影林道も倒木あったので、万沢林道もなにかあるのかもしれない。 ということで、今日の万沢林道はすっぱりあきらめることにした。 じつはこれが仇になり、圏央道内回りが朝の渋滞時間帯だった。 この暑さで渋滞は避けたいのでSAで涼んで時間つぶして、ようやく帰宅した。 荷物を解いて、軽く洗車して旅の汚れを落とす。 各部詳細...