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道志の森と西沢林道

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焚き火がしたくて我慢ならなくなったので、連休中の天気の合間を縫って、道志へ出かけた。本来なら前半に群馬の友人のところで遊びに行く予定だったのだが、台風に怯えてリスケすることにした。 ということで、予約要らずの道志の森キャンプ場へ。 マルエツで食材の買い出し 設営完了したときは、少し太陽がでたのだが。 今回は焚き火が目的なので、明るいうちからスタートです。 まずはオツマミから じゃがりこのポテトサラダ。 選んだベーコンが外れだったので、次回は要注意。 脂がほしいw。 今回は焚き火が目的なので、広葉樹と針葉樹の薪を買ってしまいまして、のんびりと焚き比べです。 座って、火をいじって、それだけ。 道志の森キャンプ場の行ったことがない場所を散歩など 高級薪はよく燃えますな 夕飯も焚き火で あとは、焼酎チビチビやりながら、火をいじるのみ 朝飯は残り物で。やはりベーコンは脂がほしい。 食後は、キャンプ場裏手から伸びる西沢林道へ ゲートのある終点まで楽しく走れました。 西沢林道は標高がぐいぐい上がるので楽しいですね。 途中、がけ崩れありますが、軽自動車なら通れるか。 かなり以前に崩れたように見受けられます。 沢の水はきれいですね 片道4km程度でしょうか。 道幅もあり走りやすかった。 青根の「いやしの湯」が再開していたので、寄ってみました。 リフォーム?されていてとてもきれいな施設。 ぬるめのお湯で、長湯ができる。 950円です。 気になるオイル滲みですが、ストップリークでコーディングしたクランクケース前側は認められず。 雨の走行だったので流れしまったが、アンダーガードの左側にオイルの跡が… うーん、やはりまだどっかありそう。  後日確認してみた。 うーん、ドレンボルトあたりなのか… オイル交換した際に、パッキンを取り違えたか?? 今度は銅ワッシャーを使ってみるか。  

ハンターカブ・スロットルポジションセンサーの故障と修理

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5月のSSTR走行中、長い上り坂にて3速全開にしたら、エンジンがゴボゴボと息ついてパワーダウンした。少しスロットルを戻すとまた元気に加速する。 何度か試してみたら、どうやらスロットル全開にて息つき現象が発生することがわかった。 通常では何も問題なく、スロットルを全開にしたときだけ発生するのだ。 スロットルポジションセンサー?かなとあたりを付けてみて、プラグ交換、エアクリーナー掃除、スロットルポジションセンサーのリセットをやってみたけど改善せず… ちょうど定期点検の時期もあり、ドリーム店で点検してもらっとところ、全開位置でECUへの信号が20%程度の値しか出ていないことがわかった。 スロットルポジションセンサーの故障とのことで、パーツ交換とのこと。 たまにこの症状で持ち込まれる車輌があるようだ(ハンターカブCT125に限らず) ということで、部品を注文して交換作業にドリーム店に向ったところ、なんと症状が発生しなくなっていた… メカニックさんとも相談し、おそらく一時的な症状改善かもしれないとの。この様子見を見るもよし、部品だけ引き取ってストックしておくか… ま、でもせっかく来たので予定通り交換していただくことにした。 交換後は、もちろん症状発生せず、快調に3速全開できるようになりました(笑 交換し部品、スロットルポジションセンサー。約1万円でございます。 社外品もあるようだが、給排気系はノーマルにこだわっているので純正部品にて。 中央の回転部分が可変抵抗になっていて、スロットル開度に合わせて信号がECUに送られる仕組みとのこと。 交換された部品も記念にもらってきました。  新車納車から、まる5年、30,000km でした。 私がハンターカブを購入したドリーム店のメカニックさんはとても親切丁寧で、いつも好感もてます。ありがたい。

ジェベル250XCのオイル滲み対策

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先の 伊豆ツーリングにおいても、エンジンからのオイル滲みがみられた。 1日走ると、アンダーガードに溜まった滲んだオイルが垂れてくるので、対策せねば。 アンダーガードを外してみると、進行方向左側部分にオイル滲みからの溜まりが確認できる。 クランクケース合わせ目前面から滲んでいるようにみえる 前面下部の方も滲みあり 下部の方には認められない 左側のマグネットケースのボルトの頭にオイルが溜まっている 左側にオフセットされたドレンボルトの頭にもしっかり溜まっている 左側に集中しているようだ。 これは、サイドスタンドを立てると左に傾くので、その影響で左側に集中するのだろうか… クランクケース前面の合わせ目から。 マグネットケースのボルト。 ドレンボルト。 うーん、特定が難しいが、クランクケース合わせ目のから滲みは明らかだと思うので、ここから対策しよう。 本格的に対策するには、クランクケースを割って、ガスケットを交換(液体ガスケットなので塗り直し)するのだが、エンジン降ろしてバラさないといけない。 これはハードル高いので、最後の手段だ。 ということで、応急的な処置として、オイル漏れを止めるケミカル剤を塗布してどうなるか様子を見ることにする。 リークリペアというスプレー式のコート材だ。 エンジンを洗浄して汚れをできる限り落とす。 特にクランクケース合わせ目前面は徹底的に脱脂する。 合わせ目に何度かスプレーする。 乾いてくると、ビニールの被膜みたいなものができる。 これで充分に乾燥させる。 ということで、施工は終わったので、充分に乾いてから試走して確認する。 念のために、マグネットケースのボルトとドレンボルトが緩んでないか確認したがOKだった。 オイル量も既定値に入っているので、ダラダラもれているわけではなさそうだ。 そういう意味ではJB23ジムニーのほうがオイル滲みは盛大だ(笑) まあ、これくらいの滲みなら気にせず走れば良いのだが、古い車輌なので他の不具合につながると嫌なので、少しづつ対応しよう。 こういう作業は楽しいので、新しい課題として前向きに取り組もう(笑)

西伊豆で林道とキャンプ

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ジェベルに乗り始めてから、いろいろメンテや車種情報を検索していて知り合った、同じくジェベル乗りさん(Tさん)と一緒にツーリングする機会に恵まれました。 天気予報とにらめっこしていて、最終的に伊豆半島に繰り出すこととなりました。お知り合いのCRFさん(Kさん)も加わって、3台で林道&キャンプです。 天気も悪いせいか、交通量も少ないR135にて 本日のキャンプ地に到着 早々に設営をすませて、ひと休み 山を降りて地元のスーパーにて買い出しへ テントに戻って、皆でまずは乾杯ですね なんとか保っていた天気も崩れだして、雨がパラパラと… 急遽ブルーシートで即席の雨除けを設置。 皆がいると知恵が出せますね。 厚揚げとチーズで軽くおつまみを (かつお節をかけるのを忘れた…) 炭火で焼き鳥も このために炭を持ってきていた 暗くなってからは雨もやみ、お酒をちびちびやりながら、いろんな話に花が咲きます。 このとき私は初対面だったのですが、年齢も近いし趣味も共通だし、話はつきませんね。 朝もすっきりしない空ですが、ときおり霧が降ってきて幻想的でした。 きれいに後片付けして撤収です。 今日はいくつか林道を楽しみます。 3台で記念撮影! 私はやや緊張気味でしょうかw この日は涼しくて、とても走りやすかった 林道を走っていたら、なんと倒木が! (ここは3月に走ったことあるルートだったけど向きが違うとわからなかった。。) 協力して車体の向きを変えて戻ります。 こういうときソロは大変だけど、グループだと心強いですね。 写真も撮ってもらって、普段ソロだからありがたいです。 なるほど、こんな感じなのか(笑) 動画まで撮ってもらいました。感謝。 本日最後の林道抜けてひと休み 色も年式も同じジェベル250XC 不思議な感じです。 Tさん、Kさん、ありがとうございました。 とても楽しい林道&キャンプでした。 今度は長野方面に行きましょう! お二人とも優しくて謙虚で素敵な人達でした。 林道はグループで走ったほうが安心感が段違いだった。 もちろんお互いにサポートしあうことが大切。 まだまだ経験値足りないので、精進せねばと思った次第。 土の道はまた違った楽しさがあるな。