2024年7月5日金曜日

K&H ハイシートに交換

 ロングツーリングに備えて、K&Hさんオーダーしていたシートが届いた。

30mmのハイシートで、ボリューム感あり。膝の曲がりにゆとりができて、尻からの入力もやりやすい。これは楽しみだ。


スリップサイン直前だったタイヤも、TT100GPに交換。グッと雰囲気が良くなり、W800によく似合う。
さて、しっかりと試走せねばなるまい。





2020年10月4日日曜日

CT125 サイドスタンド、ハンドルブレース、スマホホルダの装着

ハンターカブは旅の道具。これから荷物を積んでキャンプツーリングに活躍する予定。
心配なのはサイドスタンド。ちょっと先端が細くて頼りないなと。調べてみると、ADV150と同型のサイドスタンドなので、パーツが使えるようだ。
これがノーマルのサイドスタンド

こんな感じで面積が拡張される

プレートで挟み込むような形でビス4本でとめる。念の為ネジロック剤を塗布した。
これで大荷物でも安心だ。


つぎはハンドルブレースの装着。ハンドル先端の振動が緩和された気がする…
このバーにスマホホルダの他、アクセサリなんか装着できそう。

スマホホルダはRAMマウントをチョイス。やはり信頼感が絶大。100キロくらい走ったが、しっかり固定されている。

走行距離も500kmを超えて、初回点検がそろそろ。
荷台にアストロプロダクツのボックスを載せてみた。大きなものは載せたくないので、これくらいのサイズがバランス良い。
これまでバックパック背負っていたけど、やっぱり疲れる。ボックスにさくっと収納できるのは便利だな。



2020年9月26日土曜日

CT125ハンターカブがやってきた

予約から半年、やっとハンターカブがやってきた。

新しい旅の相棒として、これからいろんなところに行きたい。

早速二日間で200kmくらい走ってきた。やっぱりオートバイは楽しいな〜と再認識.









2018年5月17日木曜日

奥秩父主脈縦走(2泊3日)1日目

【1日目】 5月4日
雁坂峠登山口〜雁坂小屋


塩山駅から、8:30のバスで西沢渓谷に向かう。
バス停には長蛇の列、バスは2台来て乗車列の先頭から座ってもらえるように調整されていた。
幸いにも座れて、約1時間で西沢渓谷へ。膝の上に18kgのバックパックは重かった。

トイレを済ませて、いざ雁坂峠登山口からクライムオン。

しばらくは舗装の林道を歩き、その後は谷あいの沢筋沿いに高度を上げていく。
何人かのソロハイカーと抜きつ抜かれつ、お互いに声かけながら登っていく。

久しぶりの幕営装備が背中にずっしり、青空と緑を味わいながら、ゆっくりと歩く。
「気持ちいい〜」とココロの中でつぶやく。


沢から離れると、急斜面を九折に高度を稼ぐ。
歩きやすいトレイルだが、勾配が急なのでなかなかしんどい。ジワジワと足を出しながら無心になる。


ようやく雁坂峠へ到着。
何人かと「いや〜、しんどかったですね〜」と挨拶を交わす。


振り返ると、今日も富士山がどーんと出ていました。


風が冷たく寒いので、本日の幕営地、雁坂小屋へ下りることにする。
森のスキマから小屋の煙が見えてきた。

受付してテント張って、お楽しみの到着ビール(笑)。
今日は、ぼたん鍋が出ていると話に聞いていたので、ビールとぼたん鍋で遅めのランチ。
行きあわせた常連さんと、しばし歓談。


小屋の方も気さくで、一緒におしゃべりに加わっていただき、リラックスした午後を過ごす。
テン場もどんどん埋まっていき、ほぼ満席?状態だった。


陽が陰ると、急に寒くなる。
夕食作って、お腹いっぱいになってシュラフに潜り込む。

夜になると、さらに冷えてきて、夜中に何度も目が覚める。温度計は氷点下。
うーん、装備間違えたかな…。


隣人さんの大イビキもあり、なかなか寝付けず、しかし空を見上げると満天の星空。
テントから顔出しながら、ホットウイスキーをちびり。
流れ星を数えてたら、また目が冴えてきた。

雁坂小屋、良いところだなあ。
明日は、いよいよ稜線縦走だ。

2018年1月28日日曜日

東京の大雪に思う

1月22日(月)
南岸低気圧による大雪が関東を覆った。
雪国出身ではないので、雪が降るということに妙に嬉しく思ってしまう。
雪国の人からしたら、不謹慎かもしれないが…

この日は、どうしても都内事務所でやる仕事があったので、移動やむなし。
また、夕方からは愛川町でのコミュニティへの参加予定。
こんな日はクルマで出かけるのだが、雪予報もあって少しうれしくもあった。

朝の移動は東名高速が混むので、午後から自由が丘へ移動。道路も空いていて45分ほどで到着。
まだ雪は積もっていない。


しかし夕方になるにつれ、どんどん積もりだす。

2018年1月13日土曜日

トレッキングブーツのメンテナンス

山に行かない休日は、道具のメンテナンスがいいですね。
久しぶりに愛用のトレッキングブーツのメンテナンスをしました。
縁側でのブーツ磨きに憧れますが、縁側ないのでベランダでやってます(笑)

ASOLO DRIFTER
2017年から使いだした、ASOLOのドリフター。
細身なので足にあっていて気に入っています。おまけに軽いので足運びが楽です。
日帰りトレッキングは、ほぼこのブーツで行きました。

水洗いして泥とホコリ、ソールをキレイにしました。




ビブラムソールの溝はまだありますね。
張替えもできるらしいけど、店員さんと話していたら「ナイロンブーツはアッパーがヘタレちゃうこともあるので、ソール交換のときに確認しましょう」って。
履きつぶす覚悟でも良さそう。
2018年もメイン使うことになると思います。



LOWA TAHOE Pro WXL
テント泊のときに使っている、LOWA TAHOE PRO WXL。
こちらも水で泥とホコリを落として、ソールもきれいに。
乾いてから、BI-WAXで磨きました。


ちょっと重いけど、足に馴染んでいて安心感あり、6年目に突入です。


一度ソールの張替えを行っています。ビブラムソールの溝はまだありますね。
今年はテント泊縦走をいくつかやりたいので、出番が多くなるでしょう。


ただ、ミッドソールの部分のひび割れが目立ってきました。硬い樹脂だから経年劣化でひび割れするのかも。深くないので様子見ていこうと思います。



mont-bell Alpine Cruiser 3000
雪山用です。先シーズン使ったきりだったので、引っ張り出して劣化とか無いかチェックのみ。使用頻度が少ないので、まだキレイです。
内カフの銀色塗装が剥がれやすいというアウトレット品だったのですが、そんなに気にならず。
暖かくて、軽くてお気に入り。愛用のカジタックスアイゼンとの相性もバッチリです。






ブーツの乾燥について
脱いだ後、乾燥剤を入れています。
「DEELUX サーモドライ」を使っています。
元はスノーボードのブーツに入れていたけど、トレッキングブーツでももちろんOK。
新聞紙を丸めて突っ込んでおいてもいいですよね。


中に乾燥剤が入っているようで、たまに干しておくと良いです。
繰り返し使えます。
冬はスノーボードブーツに入れっぱなしです。


さて、次は…
シュラフやマットもチェックしておかないと…。


ジェベル250XC (DR250RXY)

新しい旅の相棒がやってきた。