北海道でXT3を使ってみて、だいぶ慣れてきた。
しかし、林道や未舗装路に入ると地図には表示されないケースもあって、現在地はわかるが分岐がわかりずらいという問題が何度かあった。
そこで、GARMINには、Outdoor Maps+ というオプションがあり、登山道やオフロードなども用意されているようだ。たぶん、海外のみかなと思っていたら国内でも使えそうだったので、試しに契約してみた。ホームページを見るとハンドヘルドやウォッチ専用かなと思ったけど、XT3からも使えそうだった。
標準では、ゼンリン2026の道路地図がインストールされている。
Outdoor Maps+ のメニューからサインアップして契約すると、該当エリアの地図をダウンロードできるようになる。
エリアが画面に表示されている矩形が対象なので、なんとなく該当しそうなエリアを範囲選択することになる。
いくつかダウンロードしてみた。
3.1GBだとダウンロードに30分ほどかかった。
(緯度経度で見出しされても分かりづらい)
戸川林道を標準地図で表示してみた。
ヒゴの沢付近までしか道路は表示されないが、3Dと等高線もあり谷沿いなことがわかる。
地図表示のレイヤーから、日本ラスターを選択する。
(標準は、ドライブ)
1/25000の地形図が重ね合わされる。
標準の道路の先に、地形図での道路が表示されている。
戸川林道の終点まで道路があり、その先は黒い破線で登山道となっている。
まったくその通りで、地図記号もありわかりやすい。
ちなみに、画面右側のエリアをダウンロードした。
なんとなく丹沢エリアで994MB。
もちろん、走行すれば軌跡は残る。
(参考)
こちらは、zumo396で同じエリアを表示したもの。
ゼンリン2024の地図。
3Dや等高線は表示されない。
林道探索や走行において地形図がレイヤーされるのは、とてもありがたい。これまではeTrexとか登山地図内蔵のものや、スマホで地形図みながらということもあった。しかし、スマホは山中で使えない。
普段のナビにおいては、日本ラスターを重ねると情報量が多すぎて見にくいので、山に入るときに重ねると良さそうだ。
ダウンロードされた地図もアップデートされば更新されるので安心だ。
費用としては、月額800円。年間プランで7480円。お試し期間が一ヶ月あるので評価してみたい。
ということで、次は実際に現地テストしてみたいと思う。



























