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SJ-5 フォレスターで車中泊してみた

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購入してからほぼ4年。 今回、フォレスターでの初めての車中泊に挑戦した。 最近は山や遊びに行くときは家族や仲間と一緒なので、なかなかそういう機会がなかったのだが、今回は現地集合で往復は一人旅。ならば、車中泊してみよう!となった。 SJ-5フォレスターは、全長は短いし、荷室もそんなに大きくない。それに、リアシートバックを倒すと荷台は広がるが、フラットにはならない。車中泊をするには、いかにフラットな空間をつくるかが重要である。 シートバックを倒しても、6〜8cmほどの段差が生まれるので、ここを埋める。そのために、ホームセンターで 900x900x30mm の発泡スチロール板を購入。これを半分に切って厚さ6cmの台を作った。これを荷台にしくことで、ほぼフラットになる。 今回はしっかりサイズ出しをしなかったので、30cmほど短い状態になってしまった。 発泡スチロールは断面からポロポロ崩れてくるため、梱包テープで断面を巻いて補強。 ベッドスペースの全長は170cmくらいしか取れないので、どうしても斜めに寝ることになってしまう。 発泡スチロールの台でフラットになったスペースに、サーマレストのリッジレストを敷いて寝床を作る。その上に寝袋で完成である。 斜めでも、まだ足りずに、頭が倒したリアシートバックとフロントシートの間に落ちてしまう。(クルマの駐車位置により、どちらを頭にするかは選ぶ必要あり。今回は、リア側が少し低い位置だったのでリアゲートに足を向けるようにした) そこで登場するのが、キャプテンスタッグのフォールディングベンチ750である。これはいつもクルマに積んでいて、登山靴への履き替えなどに重宝している。 このベンチをフロントシート後ろの隙間に滑り込ませて、クッションなどで適当に高さを合わせるとバッチリである。 で、それが、この写真である。ちょっとわかりにくいかもしれないが、フロントシート後ろのベンチ。荷台の白いのが発泡スチロールである。 寝心地はまずまず。寝床が完全フラットではないので、多少段差が気になる。 発泡スチロールは安価で加工しやすいが、もろい。一階寝だただけで、凹みもできた。 これを反省に… 荷台段差はしっかり合わせたい 荷台も採寸して幅と長さも合うようにしたい ベンチを使った高さ合わせように、もう...