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息子と二人で入笠山スノートレッキング

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12月30日(月) 息子と二人で入笠山にスノートレッキングに行ってきました。 以前からスノーシューで歩きたいとリクエストあったのですが、 部活とかもあって、なかなか予定も合わずでしたが、 年末に時間作って念願のスノートレッキングを計画しました。 子供と二人なので、比較的安全で設備もあって、スノーシューを 満喫できるところといえば、入笠山でしょう。 富士見パノラマスキー場でスノーシューセットをレンタル。 スノーシューとストック、スノボ用のソフトブーツをセットで 貸してくれます。 私はスノーシューのみレンタル。 (機種はモンベルのスノーポンでした ゴンドラを使って一気に頂上駅まで上がります。 登山者は往復1600円で乗車できます。 この日も天気は最高で、八ヶ岳がくっきりと。 約10分。ぐんぐんと登っていきます。 ゴンドラを下りて、トイレや身支度を済ませます。 すぐハイキングコース入り口と詳細な地図看板あり。 この日も、数名のハイカーが入って行きました。 さて、出発!! いきなり山側の新雪地帯へ踏み込み、感触を確かめる。 コースは踏み跡もしっかりしてあり、普通のブーツで充分に歩けます。 でも、脇には膝くらいの積雪があって、パフパフ具合が 楽しめます。 森を抜けると、入笠湿原。 湿原の上に積もった雪の上を歩いていきます。 陽射しがあると暖かい! でも、森のなかはひんやりするし、ちょっと風が吹くと さすがに寒い。 こんな気持のよりコースを、雪を踏みしめて歩く。 湿原を抜けてしばらく林道沿いに行くと、マナスル山荘 のところから、入笠山への取り付きが始まる。 ここから登りになるので、私はスノーシューからアイゼンにスイッチ。 息子も、スノーポンのアイゼン部分のみして、かんじき部分は 背中に背負う。 山の登りなのだが、雪があると比較的歩きやすい。 アイゼンがあるとすべらないし。 スノーシューでも登れるけど、道が狭いのでちょっと難儀かな。 アイゼン無くても登れる程度でしたが、あると楽。 なるべく汗をかかないように、ゆっくりと登る。 ...