5月の連休は東北方面へ出かけた。
以下の絶景ロードを楽しもう。
蔵王エコーライン
磐梯吾妻スカイライン
磐梯エコーライン
磐梯ゴールドライン
宮城蔵王で泊まった宿では、思いもよらずにBar併設のペンションでして、そのウイスキーの在庫に圧倒される。
食後はウイスキーをやりながら、マスターとお酒と旅の話をしながら過ごした。
好みや興味からセレクトしてもらって、旅の話も相まってとても楽しかった。
蔵王エコーラインは、山の方に雲がかかっていて嫌な予感がしたが、やっぱりで。
上がっていくとだんだんと寒くなり、暴風状態。おまけに峠付近は濃霧。
駐車場ではオートバイが数台倒れているし、風に倒されないようにささえるライダーもちらほら。
これは停車してはいけないと思い、ノンストップでなんとか峠を越えた。走っている方が安定する。
景色も休憩もないエコーラインだった。
白川湖の埋没林。
前日までの雨で湖面は少し濁っていたけど、神秘的な水の森だった。
先の宿のマスターに勧められたのだが、遠回りしても立ち寄って大正解だった。
七ヶ宿
R113羽州街道の宿場町。
七ヶ宿湖に沈んだ村があるのだが、郷土資料館もとても良かった。
滑津大滝や横河の吊り橋、材木岩など見どころ満載で飽きない。
街道の宿場町はいいなあ。
磐梯吾妻スカイライン
朝イチから上がったけど、浄土平の駐車場までで1kmの渋滞発生で、予定通り折り返す(笑)
レークラインとゴールドラインは新緑の中を気持ちよくクルージングできた。
猪苗代湖の湖畔林道(K376)を走っていたら、倒木で塞がれたけど、隅っこには単車が通れるくらいのスペースがあった。この先また倒木あったら引き返しかなと思ったけど、無事に貫通できた。
猪苗代湖から白河へ抜けるR294がとても良い雰囲気だった。
今回、R252が通行止めが続いていることもあって只見へ抜けるのは断念したのだが、来年こそは只見川沿いを走ろう。