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2018年1月13日土曜日

トレッキングブーツのメンテナンス

山に行かない休日は、道具のメンテナンスがいいですね。
久しぶりに愛用のトレッキングブーツのメンテナンスをしました。
縁側でのブーツ磨きに憧れますが、縁側ないのでベランダでやってます(笑)

ASOLO DRIFTER
2017年から使いだした、ASOLOのドリフター。
細身なので足にあっていて気に入っています。おまけに軽いので足運びが楽です。
日帰りトレッキングは、ほぼこのブーツで行きました。

水洗いして泥とホコリ、ソールをキレイにしました。




ビブラムソールの溝はまだありますね。
張替えもできるらしいけど、店員さんと話していたら「ナイロンブーツはアッパーがヘタレちゃうこともあるので、ソール交換のときに確認しましょう」って。
履きつぶす覚悟でも良さそう。
2018年もメイン使うことになると思います。



LOWA TAHOE Pro WXL
テント泊のときに使っている、LOWA TAHOE PRO WXL。
こちらも水で泥とホコリを落として、ソールもきれいに。
乾いてから、BI-WAXで磨きました。


ちょっと重いけど、足に馴染んでいて安心感あり、6年目に突入です。


一度ソールの張替えを行っています。ビブラムソールの溝はまだありますね。
今年はテント泊縦走をいくつかやりたいので、出番が多くなるでしょう。


ただ、ミッドソールの部分のひび割れが目立ってきました。硬い樹脂だから経年劣化でひび割れするのかも。深くないので様子見ていこうと思います。



mont-bell Alpine Cruiser 3000
雪山用です。先シーズン使ったきりだったので、引っ張り出して劣化とか無いかチェックのみ。使用頻度が少ないので、まだキレイです。
内カフの銀色塗装が剥がれやすいというアウトレット品だったのですが、そんなに気にならず。
暖かくて、軽くてお気に入り。愛用のカジタックスアイゼンとの相性もバッチリです。






ブーツの乾燥について
脱いだ後、乾燥剤を入れています。
「DEELUX サーモドライ」を使っています。
元はスノーボードのブーツに入れていたけど、トレッキングブーツでももちろんOK。
新聞紙を丸めて突っ込んでおいてもいいですよね。


中に乾燥剤が入っているようで、たまに干しておくと良いです。
繰り返し使えます。
冬はスノーボードブーツに入れっぱなしです。


さて、次は…
シュラフやマットもチェックしておかないと…。


2016年10月23日日曜日

谷川岳でのパッキングリスト

10月10日、3連休の最終日に谷川岳日帰りで行ったきた。
そのときのパッキングリスト。

日帰りで8kgは重いのかな。

パッキングするチェックリストが大変なので、何を持っているかをわかるようにするために、持ち物整理するアプリケーションを作ってみた。
まだ自分用なんだけど、見やすく使いやすくしていこう。

https://mg-trailsoft.herokuapp.com/packing_lists/2




2016年7月31日日曜日

macpac カスケード65 ハイドレーションパックの取り付けと収納

愛用のバックパック macpac カスケード65

ハイドレーションポートはあるのだけど、パック自体を収納するポケットとかは付いていない。
今までは、トップリッドの隙間にに寝かしておいたりして使っていたけど、やはりバランス考えて背中の部分に収納したい。
そこで、なんとか工夫して装着できるようにしてみた。


使っているのは、CAMELBAKのアンチドートリザーバ2L。
背中のこのあたりに装着したい。



インナーフレーム取り付け部にフラップがかかっているので。



そいつをめくると、丸パイプのインナーフレームが上部を通っている。そこにナイロン結束バンドをくぐらせる。


実際に水を2L入れたものを用意。

ナイロン結束バンドで適当なループを作って、そこにキャップにあるフックを引っ掛ける。適当に絞りながら長さを調整。短くし過ぎるとフックがかけにくい。

フラップを締めるをこんな感じになる。


ハイドレーションチューブをイグジットポートから差し込んで‥

パックに装着。
オプションのフィルターをつけているのだが、これが微妙な長さで、キャップ部分に干渉してしまう。残念。もう少しフィルタが短いとスマートなんだけど。

右のショルダーベルトに沿わすように、ベルクロの結束テープでガイドを作ってやる。

チェストベルト付近にマグネットのホルダーをつける。ここは背負ってみて、吸いやすい場所に長さ調整する。

注意点。
このフィルターは止水機能がついてないので、チューブの先端につけておくこと。パックの基部の部分で抜き差しすれば、水がドバドバ漏れてくることはないが、フィルターとチューブの接合部分で抜くと、水がピューっと出てきます。

結束バンドの接合部分は、中に押しやることでフックにかけやすく、外しやすくなった。

うまい具合にインナーフレームにぶら下げるような形で装着できた。
重さも分散されそうでバランスも良さそう。この夏の縦走で試してみる。
あとは、ハイドレーションパック自体を何かで包んでおいたようが良いかなとおも考えている。他に荷物もあるわけで、間違って傷がついて穴が空くようなことは避けたい。
次の課題である。


2016年2月28日日曜日

スノーボード用ハイバックパックが使いやすい

スノーボードするとき、いつも携帯用のドライバーとワイヤーロックを身に着けているのですが、ジャケットの中だとゴワゴワするので、なんか良いのないかな?と物色していると、ハイバックパックなるものがあるようです。

しかし、けっこうなお値段もするし柄もちょっと…
ということで、デジカメケースを使って代用してみました。

一日滑ってみましたが、グラつきもなくて、とても使いやすかったです。

用意したのは、mont-bellのコンパクトカメラケースMサイズ。
アウトレットで、1410円でした。

いつも持っているのが、ワイヤーロックとドライバ、予備のビスを2本。
これらがきれいに収まります。

このケースは、口の部分がドローコードで絞れるようになっているのが良いです。

実は、ファスナー式のケースでも試したのですが、ファスナーの位置によっては開いてしまって、一度ワイヤーロックを紛失してことがありまして…。


そして、決め手はこのベルクロファスナー3枚仕様(?)
中間のベルトを挟みこむように締めるので、外れにくいと思っています。

このベルクロを利用して前足のハイバックに装着します。

こんな感じで、クルクルとしっかり巻きつけます。


ブーツにも干渉してません。


万が一の落下防止にカラビナと細引きでバックアップします。

細身でコンパクト!
いい感じに仕上がりました。

これはおすすめです!



愛用のドライバー、+3のビットだけ買い足しました。
ハイバックにすっぽり被せるタイプ。加工や工夫なしでそのまま使えるのが良いですね。
Mサイズはもうないようですが、Sサイズでも良いかもしれません。 デジカメ用に試してみようかな。

2016年2月20日土曜日

INNOルーフボックス用のサポートブロックを自作してみた

INNOのBR1210というルーフボックスを使っているのだが、それようのサポートブロックを自作してみた。

最近は仲間とスノーボードに行くことが多くなり、ボード4枚をしっかり搭載したくなってきた。適当に詰めば4枚は入るのだけど、ケースやカバーがないと中でぶつかり合ってキズがついてしまう。
専用品は5000円くらいするので、なんとか自作できないかとやってみました。

ホームセンターで、300x1000x1000(mm) のスポンジシートを購入。
それを15cm幅にカットして、接着剤で4層にしてみました。

リア側はボックスの幅いっぱいまで。
現物合わせなので、ちょっとカットしなおし部分が目立ちますが。


前部は、バーへの固定具を逃がす形で。
これで4枚のスノーボードが収まり良く搭載できるようにないました。
ソールを合わせる形で積むのですが、下側になったバインディグもうまく逃げてくれる高さになりました。

お値段は、スポンジシートが2000円でした。
もう少し小さなサイズのシートでもいけそうかも。



INNO純正のサポートブロック


スポンジやビニール、布などの接着に重宝しています。
色々と工作に使えるので常備品ですね。

2015年12月26日土曜日

OGASAKA FC163 2015-2016

15年ぶりにスノーボードを新調した。
50歳記念(笑)と自分への誕生日プレゼントを兼ねてみた。
ひょっとしたら、新品ボード買うの、これが最後かもしれない…

やっぱりカーヴィングが大好きなので、
色々と迷った末にこいつをチョイス。
一度OGASAKAのボードを所有してみたかったし、
昔に少し試乗したMX-Limited のイメージが忘れられなかった。


スタンスセットは広めかな。
この辺りは乗ってみて調整しようと思う。

アウトラインは、ハンマーヘッドが特徴的で、ノーズとテールのキックも小さめで、外観からもカーヴィングボードの匂いがプンプンする。


左は15年乗ってきた、BURTON CASCADE 68 - 2000モデル。
デッキがかなりボロボロでだんだんと痛ましくなってきたが、
その乗り味は変わることなる(鈍感かも)気持ち良い。

カーヴィングからパウダー、とてもお気に入りのボードだ。
もちろん、毎年メンテも欠かさず行っているので、
これからもコンディションによっては使い分けていこうと思う。


バインディングは、BURTON CARTEL Re::Flex を用意。
型落ちモデルで安かった。
Re::Flexがどんな乗り味になるのか楽しみ。
それにしても、バインディングも進化してますな。

早くFCで滑りたいけど、今シーズンはまだ雪がない!
年明け早々に行く予定だけど、間に合うかな。

最近は子供達も大きくなって、勝手に滑れるようになってきたので、
自分も思いっきり滑ることができるようになってきた。
今シーズンから、FC でガンガン行こうと思う。



2015年11月23日月曜日

macpac Explorer S3 BD を3年ほど使ってみて

3年ほど愛用している、macpac explorer S3(43L)

そろそろ馴染んできて、使い勝手とかわかってきたので、記しておこうと思う。
すでに現行商品ではないため、購入の参考にはならないかもしれないけど。




aztecを使用した風合いと、加水分解しない生地ということで、macpac 製品を愛用しているのだけど、このexplorerもクラシックな佇まいが気に入っております。

正面にはフロントポケットがあって、いつもはグローブやニット帽など、さっと取り出したいものを入れています。



実は、ショルダーハーネスはだいぶ硬いです。
使ううちに馴染んでくるかな?と思っていたけど、まだしっかりしています。
ちょっと肩が痛いかもしれません。
ヒップハーネスも固めです。



サイドビューです。シルエットは細身です。
いつも、こんな感じにポールをさしています。
サイドポケット、底部は630Dナイロンでしっかりしています。

サイドポケットは伸縮しないので、ボトルを入れたりするのにコツがあります。
そう、あらかじめスペースを確保しておかないと、後から押し込むのはしんどいです。
なので、最近はハイドレーションを使うことが多いです。



背面上部には、ハイドレーション用のポートがあります。
これ、かなり詰まっていて開けにくいです。
ハンドルループもしっかりしています。
トップポケットはちょっと小さめかな。
生地がしっかりしているので、キリッと四角い形を保ってくれます。



フラップを開けた状態。
トップポケット側にファスナーついたスペースあり。薄物専用です。


背面パットも固めです。
夏はシッカリ汗かきます。
ヒップベルトは取り外しできるようですが、やったことないです。

全体的には、シンプルでタフ。
細かい便利機能はないけど、それが潔くて良いですね。
大変気に入っています。

欠点としては、パックだけで2キロくらいと思いこと。
それと、生地が厚くて、内部が黒なので、パッキングと取り出しが難しい。
そう真っ暗で見えないんです。
いつも手探りなので、うまくパッキングして整理したいなと思っています。

日帰りや小屋泊用途では、十分な大きさなので、あまり気にせず放り込んでしまって、後からパックの中をガサガサ探す羽目になるんですけどね。


マックパック(macpac) トーレス35 MD MM61513
現行だと、トーレスシリーズが小型のラインナップあり。
でも、aztec素材ではないです。一般的なナイロンかな。

マックパック(macpac) ウェカ40 K MM61508
こちらのウェカシリーズがaztec素材使っています。
見た目もシンプルでカッコいいです。

2015年8月30日日曜日

LOWA TAHOE のソールも貼り替えた

7月に友人と赤岳に行ったのだが、その下山途中で気がついたらソールがベロンと剥がれておった。
ツマ先とカカト部がかろうじてくっついていて、中間部がきれいに剥がれている。


ダクトテープでぐるぐる巻いて応急処置。
とりあえず、これで無事に下山できた。


修理すべく、購入したショップに持って行きました。
買って3年。
お店の人いわく、「3年くらいで剥がれてきますね〜」みたいな感じ。
goro は20年剥がれないぞ!と思ったけど、ま、仕方ない。
それも両足一緒ということは、やはり経年劣化なんでしょうね。

ちょうどお盆前に3週間くらいの修理期間で戻ってきました。
現行モデルと同じような、ちょっとデザインが入ったソールになっていた。

新品ですね。

さて、これで安心して山に行けます。

秋のシルバーウィークに北アルプス予定しております。
重い荷物のときは、このTAHOEがいいんですよね。

ちなみに、修理代金は13000円でした。
(痛い…)

2026夏の北海道その3

  2026夏の北海道その3 週末は同僚と一緒に走ることにしているので、北見へ移動する。 上川からR273を走る。自動車専用道のR450を使ってもよいのだが、ここはあえてR273。 交通量も少なく峠越えのルートでワインディングも楽しめた。ただ北見峠の売店やトイレなどは畳まれており...