2016年7月31日日曜日

macpac カスケード65 ハイドレーションパックの取り付けと収納

愛用のバックパック macpac カスケード65

ハイドレーションポートはあるのだけど、パック自体を収納するポケットとかは付いていない。
今までは、トップリッドの隙間にに寝かしておいたりして使っていたけど、やはりバランス考えて背中の部分に収納したい。
そこで、なんとか工夫して装着できるようにしてみた。


使っているのは、CAMELBAKのアンチドートリザーバ2L。
背中のこのあたりに装着したい。



インナーフレーム取り付け部にフラップがかかっているので。



そいつをめくると、丸パイプのインナーフレームが上部を通っている。そこにナイロン結束バンドをくぐらせる。


実際に水を2L入れたものを用意。

ナイロン結束バンドで適当なループを作って、そこにキャップにあるフックを引っ掛ける。適当に絞りながら長さを調整。短くし過ぎるとフックがかけにくい。

フラップを締めるをこんな感じになる。


ハイドレーションチューブをイグジットポートから差し込んで‥

パックに装着。
オプションのフィルターをつけているのだが、これが微妙な長さで、キャップ部分に干渉してしまう。残念。もう少しフィルタが短いとスマートなんだけど。

右のショルダーベルトに沿わすように、ベルクロの結束テープでガイドを作ってやる。

チェストベルト付近にマグネットのホルダーをつける。ここは背負ってみて、吸いやすい場所に長さ調整する。

注意点。
このフィルターは止水機能がついてないので、チューブの先端につけておくこと。パックの基部の部分で抜き差しすれば、水がドバドバ漏れてくることはないが、フィルターとチューブの接合部分で抜くと、水がピューっと出てきます。

結束バンドの接合部分は、中に押しやることでフックにかけやすく、外しやすくなった。

うまい具合にインナーフレームにぶら下げるような形で装着できた。
重さも分散されそうでバランスも良さそう。この夏の縦走で試してみる。
あとは、ハイドレーションパック自体を何かで包んでおいたようが良いかなとおも考えている。他に荷物もあるわけで、間違って傷がついて穴が空くようなことは避けたい。
次の課題である。


0 件のコメント:

コメントを投稿

奥秩父主脈縦走(2泊3日)1日目

【1日目】 5月4日 雁坂峠登山口〜雁坂小屋 塩山駅から、8:30のバスで西沢渓谷に向かう。 バス停には長蛇の列、バスは2台来て乗車列の先頭から座ってもらえるように調整されていた。 幸いにも座れて、約1時間で西沢渓谷へ。膝の上に18kgのバックパックは重かった。 ...