2014年7月6日日曜日

「それはなぜですか?」の先にあるもの

ソニックガーデンで一緒に仕事を始めたて、実は1つ面食らったことがある。

それは…

「それはなぜですか?」

という言葉が多く飛び出すのだ。

別に何のこともない。
ただ、理由を聞いているわけだ。

メンバー間ので話し合いや意見交換、お客様との打合せ、場所を問わずだ。


しかし、この「それはなぜですか?」を自分に向けられた時、
ちょっとうろたえてしまうのであった。

気持ち的には、なんか突っ込まれているというか、論破されそうな、そんなふうに思ってしまい、身構えてしまうのだ。

「え〜、それは〜」なんて。

しかし、聞かれたら、きちんと自分の考えを伝えれば、それでいいのだ。

自分の発した言葉に、暗黙的に同意を求めている部分が少なからずあって、そこに「それはなぜですか?」が返ってくることに、自分の想定が崩れて狼狽えてしまうのであろう。
今までは、あまり馴染みのない言葉だった。

「それはなぜですか?」

には、まったく他意はなく、本当にその理由、考えをもっと知りたい、理解したいという考えから発せられていることは、議論や話し合いの中から、充分に汲み取れる。

もう一つ先の深いところ、本当に考えていること、思っていることをきちんと理解し、向かう方法を誤らないようにしようということなんだと思う。

相手の言うことに同調するのは簡単だ。

でも、それでは本当の向かう先を誤ったり、遠回りすることもあると思う。
我々として、きちんと価値を見出すためにも、相手のこと、考えていることをよく知るというのはとても大事なことである。

本質を大事に、常に考えていく姿勢にも繋がると思う。

「それはなぜですか?」

最近は、あまりうろたえなくなった(笑)

正しいか間違っているかなんて、誰にもわからない。
でも、その時自分が思っていること考えていることを正直に相手に伝えようと思う。

そう、それは、何事にも正面から向き合うこと。
疑問に思ったことをそのままにしない。

今日もシンプルに行こう!

1 件のコメント:

  1. 今日は!張り切ってる感じで嬉しく思います。(画面変わったんですね)。
    私も先月日本海側南下して京都に行き帰りは太平洋側(新東名高速道路)通り埼玉の旧友に会い秋田に戻る2152キロの車の旅しました。(奥さんに三割運転してもらい)。
    ゆきぼうさんの近くも通ったと思います。田舎者の私には三車線の道路にもあんなに車がバンバン走ってて驚きました。東京近くでの渋滞やトンネル回って埼玉に出るところなど大変でした。でもまた行こうと企んでます。
    お元気に!

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