2017年2月26日日曜日

長野遠征:スノーシューハイキングとナイター

2月17日(金)

本日は斑高高原でスノーシューをやって、その後スノーボードという予定。
でも、天気がよろしくない。なんと、雨予報。
午前中は保つらしいが、午後からは雨!!
夕方から雪予報になっている。

斑尾高原山の家を目指して出発。
ここでスノーシューをレンタルして、希望湖などをハイキングの予定。


山の家に到着〜!

ソファーが良い感じに落ち着きます。
さすがに金曜日とあって、お客さんはいないです。

スノーシューをレンタルし、スタッフの方にコースや状況などを伺いました。
とても親切に応対くださって感謝です。

ここが希望湖へのコースの始点。雪の壁が3mくらいある。
ただ、ここ数日は降ってないとのことで、フワフワパウダーはお預け。

同僚夫妻は、初スノーシューか。

天気はいまいち。私達以外に誰もいないので、とても静かな森。

コースには、このようにマークがされていて安心。次のマークが見える位置に貼ってある。でも、ガスったらわかりにくいだろうな。そもそも、ガスったら森のなかには入らないほうが良さそう。

新雪はないけど、それなりにしっかり沈む。
ゆっくりと森を歩きます。

30分位で希望湖へ出た。
山の家のスタッフさんに聞いたところ、ここは凍結しているのではなくて積雪しているとのこと。なので、場所に寄ってはストックでほじると、柔らかい湖面が出て来るそう。
今の時期は湖面を歩いても大丈夫とのこと。

恐る恐る歩きます。
ところがここで、雨が強く降り出してきた。

森へ退避して、コースを元の場所まで戻ることにします。
けっこう強く降ってきたのだ。

結局1時間くらい歩いてだけだったけど、割りと楽しめました。
同僚夫妻も、静かな森に喜んでくれていたし。

本当は森の中で食べようと思っていたカップヌードル。

同僚夫妻への、移住祝にTHERMOSの山専ボトルをプレゼント!
今日はこいつの熱湯でカップヌードルいただきます。

トマトチーズ味、美味しかったです。

その後、山の家に戻って様子見。雨脚は強くなる一方なので、今日は帰ることに。
一旦帰宅して、午後は仕事モードに。
夕方まで仕事しながら、天気予報はチェック。




夜は山の方は雪になりそうとのことで、ナイターへ出撃することに!

ということで、やってきました。飯綱リゾート!!
横殴りの雪がふっているけど、気温高いせいか、ちょっと湿っぽい。


なんと!ここのレストランは、カレーが300円。
シーズン券とかもっていれば、なんと100円でいただけます!!
ボリュームもあって美味しかった。

今シーズン初滑りは、まさかナイターになるとは!
ロングなコースで数本滑ったら、もう足がガクガクですわ。


よく振ります。金曜日ナイターはお客さん少ないですね。

 さすがに飛ばしすぎて、疲れ気味(笑)

9時過ぎまで滑って帰宅。
今夜もお腹いっぱい食べて、早々に休みました。


午前中はスノーシュー、午後は仕事、夜なナイター滑走。
恐るべし長野。楽しいです。


2017年2月22日水曜日

長野遠征(前夜入り序章)

経緯

昨年秋、職場の同僚夫妻が東京から長野に移住しました。
スノボや遊びの拠点に田舎暮らしを考えていたみたいで、我々の仕事のスタイルだとネットがあれば、いつでもどこでもOK。

ずっと行きたいと思っていて、なんとか諸々調整付きそうな日程が見えてきたので、その同僚宅に宿泊させてもらいながら4泊5日の長野遠征に行ってきました。
もちろん、メインはスノーボード。それも長野ということで、天候次第ではディープなパウダーも味わえます。

休日も確保するため仕事もやりくり。家族にヒマを頂いて、いざ出発!
前日には、スノーボード一式を宅急便で同僚宅に送りつけておきました。


2月16日(木)長野入り

午後早めに仕事を切り上げて、移動開始。
大宮から新幹線で長野入り。「かがやき」に乗車すれば、なんと1時間で到着!
相模原から大宮までのほうが時間かかる。


長野駅までピックアップに来てもらって、久々の再開!(仕事ではネット上でいつも顔見てるけど)
奥様と二人で迎えに来てくれました。


その足で、近くの温泉に向かって、まずは体の清めから(笑)
その後は、自宅にて鍋料理でもてなしていただきました。

市内にある一戸建て。
賃貸とのことだけど、その広さと賃料には、軽い嫉妬を憶えてしまう(笑)



私の大好物!ツルヤの小魚アーモンド!用意してくれていました。ありがとう〜。
鍋を突きながら、久しぶりのトークと、明日からの予定などを相談。
この再会の時間が、濃いね〜。お互い、いろいろと報告することもあり、あっという間に夜は更けていきます。

あいにく、翌日金曜日の天気予報は午後から雨…。なんと!
この日は斑尾でスノーシューハイキングの予定なので、雨でなくて雪を期待して、早めに床につきました。

2017年1月14日土曜日

新年明けましておめでとうございます。

なかなか波乱のスタートとなりました。
年末からインフルエンザで寝込んでしまって、家族にも感染。
不在だった長男以外、全員インフルエンザになってしまって、寝込みな新年になりました。

恒例の蓼科旅行を計画していたのですが、なんとか移動できるくらいには体調回復。
でも、スキーやスノボまではする元気なく、松本城観光に行ってきました。



初めて訪れたのですが、こじんまりして、なおかつカッコイイお城でした。
人も少なく、陽光浴びての散歩のみでしたが、来てよかったです。



水面に映る松本城




宿泊は、たてしな自然の村で。
今年限りで閉鎖されるのが残念です。相模原市民の憩いの場だったのに。




ということで、今年もよろしくお願いします。

2016年11月23日水曜日

SJ-5 フォレスターで車中泊してみた

購入してからほぼ4年。
今回、フォレスターでの初めての車中泊に挑戦した。

最近は山や遊びに行くときは家族や仲間と一緒なので、なかなかそういう機会がなかったのだが、今回は現地集合で往復は一人旅。ならば、車中泊してみよう!となった。

SJ-5フォレスターは、全長は短いし、荷室もそんなに大きくない。それに、リアシートバックを倒すと荷台は広がるが、フラットにはならない。車中泊をするには、いかにフラットな空間をつくるかが重要である。

シートバックを倒しても、6〜8cmほどの段差が生まれるので、ここを埋める。そのために、ホームセンターで 900x900x30mm の発泡スチロール板を購入。これを半分に切って厚さ6cmの台を作った。これを荷台にしくことで、ほぼフラットになる。
今回はしっかりサイズ出しをしなかったので、30cmほど短い状態になってしまった。
発泡スチロールは断面からポロポロ崩れてくるため、梱包テープで断面を巻いて補強。

ベッドスペースの全長は170cmくらいしか取れないので、どうしても斜めに寝ることになってしまう。
発泡スチロールの台でフラットになったスペースに、サーマレストのリッジレストを敷いて寝床を作る。その上に寝袋で完成である。

斜めでも、まだ足りずに、頭が倒したリアシートバックとフロントシートの間に落ちてしまう。(クルマの駐車位置により、どちらを頭にするかは選ぶ必要あり。今回は、リア側が少し低い位置だったのでリアゲートに足を向けるようにした)

そこで登場するのが、キャプテンスタッグのフォールディングベンチ750である。これはいつもクルマに積んでいて、登山靴への履き替えなどに重宝している。
このベンチをフロントシート後ろの隙間に滑り込ませて、クッションなどで適当に高さを合わせるとバッチリである。

で、それが、この写真である。ちょっとわかりにくいかもしれないが、フロントシート後ろのベンチ。荷台の白いのが発泡スチロールである。


寝心地はまずまず。寝床が完全フラットではないので、多少段差が気になる。
発泡スチロールは安価で加工しやすいが、もろい。一階寝だただけで、凹みもできた。

これを反省に…

  • 荷台段差はしっかり合わせたい
  • 荷台も採寸して幅と長さも合うようにしたい
  • ベンチを使った高さ合わせように、もう少し硬いものが良い
  • 発泡スチロールではなく、ウレタン?などの素材も考えたい
ということで、準備期間も短く、間に合わせ的な車中泊だったが、フォレスターでも体を伸ばして寝れることはわかった。あとはより快適になるよう工夫を重ねていこう。

一点残念なのな、車中で体を起こすと天井に頭がつかえてしまうことである…。
これはリアシートのどちらのみ倒して寝床にすることで座のポジションを確保したい。


2016年10月30日日曜日

山コーヒーを呑みに高取山へ行ってきた

10月29日(土)

急に思い立って、高取山と仏果山に行ってきた。 

今週は体がだるかったのだけど、ちょっとリフレッシュもしよう!ということで、体動かしに。 
10時に家をでて、一番近くの山へ。 
飲むタイミングを見計らっていた、「山コーヒー」とバーナー、レインウェアをバックパックにつめて。

仏果山登山口の駐車場には1台しかクルマなくて、ちょっとさびしい感じ。 





ソロでの歩きはじめはいつも少し緊張する。ペースを抑え気味に、山の音に耳を済ませながら、薄暗い森を歩く。 




宮ヶ瀬乗越までいい感じのペースでしっかり汗をかく。 







高取山までは尾根伝いに15分ほどで到着。


山頂の展望はよくないけど、立派な展望台があり、そこに上がってみる。
結構な高さで少しビビる。






展望台からは、眼下に愛川町。振り返ると宮ヶ瀬湖のグリーンが。 ずっと遠くにはスカイツリーまでしっかりみえる。
分厚い雲が垂れ込めているが、遠くには晴れ間も見える。不思議な空だ。





展望台をおりて、ここで山コーヒー。パックから抽出するのだが、とてもいい匂いが漂ってくる。
誰もいない高取山山頂で静かにコーヒーをすする。ああ、美味しい。




高取山を後に、今度は仏果山をめざす。
来た道を戻るかたちで、尾根伝いにゆく。






小さなアップダウンを繰り返しながら。静かな登山道を歩く。
山頂からの賑やかな笑い声が聞こえてきた。団体さんがいるようだ。
最後にちょっとだけ急な登りをすぎると、仏果山山頂だった。
ここも山頂の展望はあまりよくない。そして、しっかり展望台がある。
展望台には、団体さんが上がっているようなので、下のベンチで休む。ちょっと風が冷たい。
団体さんが降りてきたので、展望台にあがる。





高取山より少し高い。でも、眺望はちょっと変わる。
ここからだと相模湾もよく見えて、江ノ島もしっかり見える。
相変わらずどんより空だが、そんなに悪くないなあ。



風が冷たく感じてきたので降りることにする。




ここからは、来た道を辿って宮ヶ瀬乗越まで戻って下山だ。
静かな登山道をちょっと遅めに歩きながら、冬来てもよさそうだあなんて思う。
森がどんどん暗くなってきて、クルマの音が聞こえてきた。


3時間ちょっとの山歩きだったが、
しっかり汗もかけたし、眺望も森もよかった。 
ヤマビルが気になる山域なので、この秋から春までが楽しめそう。 
雪が降ったらまたきてみよう。 

そんなことを思いながら、駐車場でシューズを脱いで休憩していたら、 
靴下に小さなヤマビルが上ってきた。 
おいおい、寒くなったけど、まだ頑張ってるな… 

2016年10月26日水曜日

iPhone7はSIMフリーで


とうとうSIMフリースマホへ切り替えた。
家族でAUだったのだが、いろんなタイミングが重なって乗り換えを決意!
  • ちょうど私の契約が更新月だったこと
  • 同僚がSIMをフリー化をして、その影響もあり
  • iPhone6の液晶も割れていて、修理どうしようかまよっていた
SIMフリーするなら、候補は IIJ mio と思っていた。
まずは夫婦の分2台で試算してみると、2年で完全に安くなる。10万円ほど浮く結果がでた。
私は更新月だったが、家内のほうは更新月ではないので、違約金が1万円ほど発生。これは仕方ない。

ファミリーシェアプラン、SIMは2枚。タイプDでdocomo回線を選択。
音声SMS付き、その他のオプションなしのシンプル契約。
肝心のSIMフリー端末は、iPhone7 と iPhoneSE をAppleストアで購入。


移行に関するTODOはこんな感じ
  • ファミリーシェアプランで契約するには、同一名義が必要とのこと、家内のAU回線を事前に名義変更した(ショップカウンターで10分)
  • キャリアメールが使えなくなるので、関係者への連絡
  • キャリアメールが使えなくなるので、認証キー送信先やアカウント連携しているアドレスを変更した
  • 端末のバックアップ
  • SIMフリー端末注文(翌日には届く)
  • MNP番号発行(電話で、5分位)
  • MNP番号持って、ビックカメラのBIC SIMカウンターにて手続き(説明、入力、SIM発行で締めて1時間位)
    • ここで、移行手続きが終わると通話ができなくなるとのこと、だいたい15分位で利用できなくなった。この空白期間があるので、注意必要。
  • SIM持ち帰って、それぞれの端末でアクティベート
    • iPhoneの場合は、IIJから端末プロファイルもダウンロードすることで通話できるようになる
  • バックアップから新端末へ復帰
  • 無事に移行完了〜

思い立っての1週間で移行することができた。下調べもあったけど、周りに移行完了組もあったのも助かったし、後押しになった。
あとは使いつつ、データ通信量やらチェックしていこう。

来年2月に、息子の端末も更新月になるので、こちらのプランに移行してさらなるコストダウンできそう。

さて、初めてのdocomo回線。山でのどれくらい使えるか気になるところ。実はこれが一番楽しみだったかも。

私の周囲でも、MVNOへの乗り換えは多いなと感じる。料金が安いというのもあると思うが、スタイルにあっているというのが一番かも。
そういうプランを用意していくれているのだ。

大手キャリアのプランは安心感、サポートもあって、そういうのを求める場合には良いと思うし、通話が多い人はこちらだと思う。
営業や会社関係、それらは法人での契約もあるだろうし。

個人でネットのサービスを中心で使い、たまに電話するくらいだとMVNOかな〜と思う。

2016年10月23日日曜日

谷川岳でのパッキングリスト

10月10日、3連休の最終日に谷川岳日帰りで行ったきた。
そのときのパッキングリスト。

日帰りで8kgは重いのかな。

パッキングするチェックリストが大変なので、何を持っているかをわかるようにするために、持ち物整理するアプリケーションを作ってみた。
まだ自分用なんだけど、見やすく使いやすくしていこう。

https://mg-trailsoft.herokuapp.com/packing_lists/2




2026夏の北海道その3

  2026夏の北海道その3 週末は同僚と一緒に走ることにしているので、北見へ移動する。 上川からR273を走る。自動車専用道のR450を使ってもよいのだが、ここはあえてR273。 交通量も少なく峠越えのルートでワインディングも楽しめた。ただ北見峠の売店やトイレなどは畳まれており...