2016年5月7日土曜日

2016年のGWは丹沢と奥多摩で

GWは鳳凰三山を計画していたのだが、天気が悪そうなので中止。
丹沢表尾根と奥多摩の川苔山に行ってきました。

表尾根は何度も行っているのだけど、こんなに晴れたのは初めてかも。


川苔山は前から一度行きたかった山。
思ってた以上にしんどかった。歩きごたえあり!。


終わってみたら両日ともに天気良かったんですよね。

2016年5月4日水曜日

2016年一回目は春の茅ヶ岳へ行ってきました

2016年4月9日(土)

記録が置くなってしまったのですが、
2016年の一回目の山は、茅ヶ岳に行ってきました。
深田公園から、茅ヶ岳〜金ヶ岳の周回コース。

上りは、尾根側の道を行ったのですが、これが大正解。
眺めも良くて人も少なくてよかった。
下りはメジャーな谷川のルート。

GoPro使って山で撮影してみた。
手持ちだとブレが少ないですね。
腰だとちょっとブレるというか硬い感じ。(万歩計つけるから振動あるな)

写真も撮るけど、山の記録は動画も並行してやってみよう。


友人と二人で行って、帰宅してから居酒屋で反省会!
このパターンいいな。

2016年2月28日日曜日

スノーボード用ハイバックパックが使いやすい

スノーボードするとき、いつも携帯用のドライバーとワイヤーロックを身に着けているのですが、ジャケットの中だとゴワゴワするので、なんか良いのないかな?と物色していると、ハイバックパックなるものがあるようです。

しかし、けっこうなお値段もするし柄もちょっと…
ということで、デジカメケースを使って代用してみました。

一日滑ってみましたが、グラつきもなくて、とても使いやすかったです。

用意したのは、mont-bellのコンパクトカメラケースMサイズ。
アウトレットで、1410円でした。

いつも持っているのが、ワイヤーロックとドライバ、予備のビスを2本。
これらがきれいに収まります。

このケースは、口の部分がドローコードで絞れるようになっているのが良いです。

実は、ファスナー式のケースでも試したのですが、ファスナーの位置によっては開いてしまって、一度ワイヤーロックを紛失してことがありまして…。


そして、決め手はこのベルクロファスナー3枚仕様(?)
中間のベルトを挟みこむように締めるので、外れにくいと思っています。

このベルクロを利用して前足のハイバックに装着します。

こんな感じで、クルクルとしっかり巻きつけます。


ブーツにも干渉してません。


万が一の落下防止にカラビナと細引きでバックアップします。

細身でコンパクト!
いい感じに仕上がりました。

これはおすすめです!



愛用のドライバー、+3のビットだけ買い足しました。
ハイバックにすっぽり被せるタイプ。加工や工夫なしでそのまま使えるのが良いですね。
Mサイズはもうないようですが、Sサイズでも良いかもしれません。 デジカメ用に試してみようかな。

2016年2月20日土曜日

INNOルーフボックス用のサポートブロックを自作してみた

INNOのBR1210というルーフボックスを使っているのだが、それようのサポートブロックを自作してみた。

最近は仲間とスノーボードに行くことが多くなり、ボード4枚をしっかり搭載したくなってきた。適当に詰めば4枚は入るのだけど、ケースやカバーがないと中でぶつかり合ってキズがついてしまう。
専用品は5000円くらいするので、なんとか自作できないかとやってみました。

ホームセンターで、300x1000x1000(mm) のスポンジシートを購入。
それを15cm幅にカットして、接着剤で4層にしてみました。

リア側はボックスの幅いっぱいまで。
現物合わせなので、ちょっとカットしなおし部分が目立ちますが。


前部は、バーへの固定具を逃がす形で。
これで4枚のスノーボードが収まり良く搭載できるようにないました。
ソールを合わせる形で積むのですが、下側になったバインディグもうまく逃げてくれる高さになりました。

お値段は、スポンジシートが2000円でした。
もう少し小さなサイズのシートでもいけそうかも。



INNO純正のサポートブロック


スポンジやビニール、布などの接着に重宝しています。
色々と工作に使えるので常備品ですね。

2016年1月9日土曜日

ホームゲレンデで初滑り!

今シーズンも初滑りはホームゲレンデでした。

で、いつものしらかば2in1です。
子供たちが小さい時から通っているので、
もう勝手知ったるスキー場。
こじんまりとしたコースだけど、なぜか飽きないというか、
楽しませてもらっています。

でも、今シーズンは雪不足。雪降りませんね。
ここも人工雪でなんとか滑走できるレベルになっていました。


我が家から車で3時間!
朝から快晴でとても気持ちが良い。


平日だけあって、人も少なめ。
心配していたゲレンデもしっかり雪が付いてますが、全コースはまだ無理みたい。
あと、ブッシュが出ている薄いところはロープで規制されてました。


息子は高校のスキー合宿でいないため、今回は3人で。
娘もだいぶ上達しましたよ。


私は、FC163のデビュー!
ファーストインプレッションは、「曲がらん!!」でした。
だんだんと慣れてきたけど、積極的に動かすと良さそうかな。
もっと乗り込んで慣れていきたい。
今シーズンは頑張ろう。

夕方には雲が覆ってきて寒くなってきたけど、雪は降りませんでした。
リフト止まるまで粘ってました。


今回の目玉は、相模原市民たてしな自然の村 に宿泊すること!
一度行ってみたかったけど、抽選方式なので夏と冬はもうすぐにいっぱいになる。
今回は平日だったので、割とすんなり予約できた。
5人用キャビンと15人用キャビンあり。
今回は5人用キャビンで。
床暖房付きでとても快適な宿です。
自炊設備も備わっており、食事はオプション。
車も前に駐車できて楽チンです。


夕食は食堂へ。
信州牛の焼肉が柔らかくて美味しかった!


翌朝
蓼科山にも雪がうっすらかぶる程度で、ちょっと寂しい。
周りの景色も冬枯れの森なので、雪景色が恋しい。

こちら管理棟。
食堂と大浴場あり。
卓球とかもできる。


和の朝食コース

洋の朝食コース

この日は帰るだけのなので女神湖にちょっと寄ってみた。
凍っているけど、ポンプで水を汲み上げて氷を厚くしているようだった。
二月になると恒例の氷上コースがあるけど、今シーズンはどうでしょうか。



道路にも雪がなかったので、クルマも汚れず。

雪が思った以上になくて寂しかったけど、ゲレンデではしっかり滑れたし、
家族も宿泊楽しんだようで、大満足の一泊二日でした。



2016年1月3日日曜日

雲の平に興味を持ったきっかけについて


2015年の秋に、雲の平へ出かけた。

その時のレポート…
秘境・雲の平への旅(一日目)
秘境・雲の平への旅(二日目)
秘境・雲の平への旅(三日目)
秘境・雲の平への旅(四日目)

以前から、日本最後の秘境などと言われ、山岳雑誌などでも紹介されていた。
いつかは行ってみたいと思っていたが、登山口から二日ほどかかるため、まとまった休みがないと無理だなーと思っていた。

タイミングよく休みが取れたので実行できたのだが、そもそも雲の平に興味を持ったきっかけはなんだったというと、

「黒部の山賊」という本だった。

以前は雲の平山荘など、限られたところでしか入手できなかったのだが、近年一般にも入手可能となり早速読んでみた。
これが実にコミカルであり、ドキュメンタリーであり、ミステリーであり、とても面白かった。読んでから、一層雲の平というか黒部の深部に行ってみたいと思ったのだ。


その後、その「黒部の山賊」の写真集とでもいうべきものが出版された。
それが、この「源流の記憶」


山賊本を写真で表現されており、また当時の黒部の様子が手に取るようにわかるのだ。
まさに自分が歩いたところが、当時はどうだったのか。
あの小屋は昔はこんなふうだったとか。
写真自体もとても綺麗で自然で豊かなのである。

雲の平から帰ってきて、再度読み直した。
チェックできていなかったところや、忘れていたところなど、いくつかある。
ぜひ、再度訪れてみたいと思う。
富山側や大町の方から、昔のルートを辿っても面白いかもしれない。

山はとても良い。景色や達成感など、素晴らしい。
でも、最近は山の文化というか、昔の文化に興味が出てきた。

そんなことも思いながら、2016年の山旅を楽しんでいきたいと思う。

今年もよろしくお願いします。

2015年12月31日木曜日

冬枯れの西丹沢(大室山〜加入道山)

12月19日(土)

今年最後の山行は、冬枯れの西丹沢。
大室山から加入道山をぐるっと回るコース。
最近の山相棒のK君と二人。

西丹沢自然教室前の駐車場はまだ余裕あり。

2026夏の北海道その3

  2026夏の北海道その3 週末は同僚と一緒に走ることにしているので、北見へ移動する。 上川からR273を走る。自動車専用道のR450を使ってもよいのだが、ここはあえてR273。 交通量も少なく峠越えのルートでワインディングも楽しめた。ただ北見峠の売店やトイレなどは畳まれており...