2012年9月9日日曜日

CASIO PROTREK PRT-50 電池交換

少し前にベルト交換したPRT-50ですが、バックライトが点灯しなくなってきて、
これは電池が弱ってきた証拠。
そろそろ電池交換の次期です。
すでに3回ほど自分で電池交換しています。
(ま、防水もなんとか耐えているようです。)

電池は、CR2016型です。コンビニなんかでも300円くらいで売ってますね。


まずは、裏蓋を外します。
4隅の小さなビスをはずします。

フタを開けたら、ゴムパッキンを切らないように注意しながら剥がします。
綿棒使って、ゴムパッキンの溝やフタの接合部を掃除します。
汗が一番多いと思うので、結構汚れていますね。

ここは、説明しづらいのですが、電池を上から抑えている金具を外します。
細い精密ドライバーのマイナスを使って、引っ掛かりをこじって外します。
色々と細かい部品が乗っかっているので、できれば時計自体は動かさないようにしたほうが良いかも。


金具が外れて浮いてくるので、電池をピンセットを使って抜き取り、
新しい電池を滑らせるようにして入れます。
そして、金具を上から押さえつけて、こじって外した部分が爪にちゃんと引っかかっているか確認。

ゴムパッキンを溝に沿って入れます。
この時、私はゴムパッキンにシリコンオイルを塗っています。
#一番最初に分解したときに、オイルが付いていましたので。

裏蓋を静かに乗せて、ビスを4本均等に締めていきます。

ビスを締めるときは、いきなり締め込むのではなくて、
・まず、穴にビスをそっと入れる。
・緩める方向に静かに回すと、コツンとした手応え、ビスが少し落ちます。
(すでに切ってある溝とビスの山が噛み合った合図)
・そこから、静かに締め込み方向に回す。

こうすれば、以前に切ってあった溝を痛めることなく、ビスを締め込むことができます。
プラスチックなど相手のタッピングビスを使っている部分では有効なテクニックです。
これをやらないと、何度も開け閉めしていると、そのうちネジ穴がユルユルになってしまいます。

最後に、時刻を合わせて終了!!
高度記録など、メモリーもそのまま残っています。OK!

使用した工具は、以下のとおり。
・精密ドライバー、各種(+とー)
・ピンセット
・綿棒
・シリコンオイル

作業時間は、15分くらいでした。


2012年9月7日金曜日

SUBARU XVを見てきた

お台場の、スバルドライビングフェスタにて、SUBARU XVを見てきました。


実物は、かなりカッコ良かった。
特に、このオレンジのボディカラーが抜群!
ベースはインプレッサなので、内装などは同じですが、
燃料タンクの容量とか、オーバーフェンダーとか、クロスオーバーに
こだわる部分は専用設計となっていてSUBARUの本気が伺えます。
簡易カタログをもらい忘れたので、グレードなどは覚えてません。笑

次期車両としては、かなり候補かな。
荷室が小さいのが唯一の難点ですが、ルーフボックスでカバーできるか。

欧州では、ディーゼルのMTモデルもあるようで、どちらかというと
そっちのほうが良いですがね。

BOXER DIESELは日本で展開するのでしょうか。
営業マンの話だと、厳しいような事を言ってました。

ということで、またしばらく悩めそうです。

2012年9月1日土曜日

レポ:快晴の棒ノ折山へ涼みに行こう!

8月26日(日)に、仲間と計5名で棒ノ折山に行って来ました。
珍しく、快晴で暑かったけど、沢あり急登あり、尾根あり、
いろいろありでバリエーションにとんだ、良いコースでした。
標高は低いですが、登りだしは200mくらいなので、それなりに登りますね。
とっても良い山だったので、また季節を変えて来てみたい。
写真とレポートは、ヤマレコのほうにまとめました。
もし良かったら、そちらもみてください。

沢もあって、少しアドベンチャーな気分も楽しめます。



頂上は開けていて、眺めも良いです。


棒ノ嶺、969m。


うひゃー!やっぱり、美味しいねえ!

埼玉方面やスカイツリーまで見えました。

元気ですねえ。たぶん、一番年長者のSさん。



2012年8月31日金曜日

「岳 みんなの山」最終章

とうとう18巻。
最終章でした。
山好きの我が家は、家族全員愛読(のはず)。


でっかいなあ。

三歩さん!
「よく頑張った!」


8月に買って読んだ本、まだ読んでいない本(その1)

いかん、8月も終わりそう。
ということで、8月に買って読んだ本。その1。
全部読めてないけどね。


及川さんの本。TVのプロフェッショナルを観て、激しく共感した。
同年代としても、ソフトウェア・エンジニアとしても尊敬できる。


カメラをつれて山歩へ行こう!
矢島 慎一
技術評論社 ( 2012-05-19 )
ISBN: 9784774151007
やっぱり、山でも写真を撮りたい。
キレイというより、こう自分のイメージを表現したいなと最近思うようになった。


興味本位もあって読んでみた。
どれだけ本気になれるか、そしても前に進めるかだと思った。



入門git
Travis Swicegood
オーム社 ( 2009-08-12 )
ISBN: 9784274067679
買ったけど、まだ読んでません。Gitをちゃんと学びたいと思って。



C#ルールブック ~読みやすく効率的なコードの原則
向山 隆行, 片山 優司, 阿部 順一, 寺田 和朗, 畑中 良平
技術評論社 ( 2010-12-10 )
ISBN: 9784774145020

C#だけでなく、プログラミングはいつも勉強ですね。


確かに長くなりがちなコードですが、考え方で短くできる。
短いコードは、読みやすいし、手も入れやすいと思う。
Javaもそうだけど、どれだけクラスライブラリを知っているか?かも大きい。


Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)
伊藤忠テクノソリューションズ
日経BP社 ( 2009-03-25 )
ISBN: 9784822234300
おさらいの意味も込めて。
自分がどれだけRubyを知っているか…
試験、受けてみようかな…




2012年8月29日水曜日

MacBook Pro Retina を運ぶ

MacBook Pro Retinaが手元に来てから、
それを持ち運ぶバッグを物色していた。
サイズ的には15インチあるので、ある程度大きさも必要だし、
やっぱり2kgはそれなりの重さなので、
しっかりしたものが良いなと思っていた。

色々と検討した結果、コレになった。


ホグロフスのデイパックである。
面白いデザインで前から気になっていたのだが、
決めては、15インチのラップトップを収納できる仕掛け。

本体のサイドジッパーを開けると内部にアクセスできる。
ご覧のように、背中の部分のラップトップ収納区画が設けられている。
そして、蓋の裏側は小物を収納できるようにメッシュポケットとペン差しがある。
また、キーループもついている。
これは、Retinaを収納したところ、ベルクロのテープで飛び出さないようになっている。

反対側にもジッパーがある。
こちらは、ポケットだけ。内部にはアクセスできない。
メッシュポケットが備わっている。
通常、こちらにはACアダプタなどを入れている。

そして、特徴的なのがトップ。
文庫本がすっぽり収まる。
スマホやイヤホンなど入れるのも良いだろう。

ラップトップ収納部。
こんな感じに、ポケットのようになっている。
15インチでぴったり。

トップポケット。
取り出しやすいのだが、パックを傾けて前回にすると、
中身が飛び出してしまう。笑
それは、要注意。

太めのしっかりしたショルダーストラップを装備。
Retinaとコンピューティング用具一式を入れて、結構な重さだが、背負いやすい。
上部にハンドストラップもあり、これが丸いしっかりしたもので、握りやすいのだ。
取り外し式の、ウエストベルトも付いている。

サイドにはポケットもある。(両側ともに)
ここには、500mlの保温ボトルを収めている。


実は、このCORKERの入手には苦労した。
買おうと思っても、ショップでは在庫切れ…(直販店も)
ネットもくまなく探すが、希望のブラックは全部売り切れ。
(赤とかはまだあった)
日本には在庫なし…(泣)

で、検索しまくって見つかったのが、このお店。

ダメ元で問い合わせてみたら、ブラック入手可能とのこと。
海外から取り寄せてくれるらしい。
時間もかかるが、どうしてもコレが欲しかったので、待つことに。
で、約一ヶ月ほどかかって到着したのでした。


収容力も抜群で、ラップトップをしっかり収納してくれる。
大変お気に入りのバッグとなった。
これで、MacBookをどこへでも持ち出せる。


2012年8月27日月曜日

棒ノ折山に行って来ました

8月26日(日)快晴。
仲間と一緒に、棒ノ折山に行って来ました。
久しぶりの山行快晴!(笑)

ちと忙しくて、レポはもう少しかかりますが、ご報告まで。




バリエーションに富んでいて、イイ山でした!

2026夏の北海道その3

  2026夏の北海道その3 週末は同僚と一緒に走ることにしているので、北見へ移動する。 上川からR273を走る。自動車専用道のR450を使ってもよいのだが、ここはあえてR273。 交通量も少なく峠越えのルートでワインディングも楽しめた。ただ北見峠の売店やトイレなどは畳まれており...