2013年5月20日月曜日

檜洞丸〜石棚尾根 ブナの原生林と富士山絶景の接待山行(前夜祭)

週末にかけて、岐阜から悪い大事な友人であるニックさんがやってきた。
東京出張ということらしいが、荷物はバックパックである。??

金曜日は、下北沢の焼肉屋で接待。
ここが抜群に美味しいので、ニックさんも大満足。




その後は、我が家に宿泊。
(もちろん、定番のサーマレストリッジレストと、バウデのダウンシュラフという高級三ツ星アウトドア宿泊所)


お酒も控えて、明朝5:00に自宅を出発した。

2013年5月11日土曜日

GWは安曇野リバーツーリング&キャンプ

GW後半の連休は、ご近所の友人家族とともに、
長野県安曇野でリバーツーリング&キャンプを楽しんできました。

キャンプ場ではない、森です。
本当のワイルドなキャンプかもしれないね。



2013年5月1日水曜日

SUBARU純正システムキャリアベースとルーフボックス装着

ルーフキャリアのシステムは、現時点で入手できる唯一のものになってしまった。
SJ5フォレスターに適合したパーツがまだ流通していないので、選択肢がないのだ。

SUBARU純正のシステムキャリアベースに、
ルーフボックスはINNOのBR1210の組み合わせ。

純正のシステムキャリアベースは、ルーフにあるFIXポイントを利用して装着する。
ルーフのウェザーストリップの部分にフタがあって、これをめくるとボルト穴が出てくる。ここに直接キャリアベースをネジ止めして装着するわけだ。



WD My Book Live でバックアップ運用のその後

年末にWD My Book Live を買って、Time Machine でバックアップ運用をしてきた。

MacBook Pro Retina のバックアップは、WD MyBook Liveで決まり

しばらく使ってみて、気になるところもあるので、その後ということで書いておこうと思う。

My Bool Live の再起動が時々必要になる

これは、My Book Live 本体の問題ではなくて、Time Machine の問題だと思う。
というのは、Macbook Pro を使用中、たまにハングアップする。
そう、レインボーカーソルがグルグルまわるだけで、アプリの強制終了とかもできなくなる。
その場合は、電源ボタン長押してでシャットダウンして再起動する。

このタイミングで、Time Machine のバックアップが走っていて、それが強制終了されたとき、再起動の最初のバックアップで、エラーになることがあるのだ。

確か、「Time Capsuleは使用中で、うんたらかんたら…」みたいなメッセージだ。

その場合は、My Book Live の管理画面にログインして本体再起動する必要がある。
そうすると、Time Machine のバックアップも再開される。

Macがハングアップしなければ、良いのだが。


Time Capsuleのイメージを何度か作りなおした

上記の再起動と関係があるかもしれない。
たまにであるが、

「バックアップイメージが信頼できなくなっているので、新しく作りなおす必要がある」

というメッセージが出てくる。
これが出たら仕方ない、そのまま「Yes」でバックアップイメージを再作成である。

実は、今まで数回あった。ちょっと頻度高くないか。
会社で使っているMac+Time Capsule の組み合わせでは、こんなことが起こったことがない。

やっぱり、Macがハングアップして、バックアップのセッションが完了していないことが起因しているように思う。
なので、My Book Live 本体は関係がないと思っている。

Mac を再インストールしてみるか…
確かに、ハングアップは困るんだよなあ、ときどき。


2013年4月30日火曜日

FORESTER 一ヶ月点検とレビュー(その2)

ドアストッパー対策品への交換

フロントドアが中間位置で止まりにくい症状に対して、メーカーでの対策が施されていた。ストッパー部品を交換するらしいのだが、詳細は不明。

↓こでが対策前の状態。
中間位置での節度がなく、ドアが全開になりやすい。



↓これが対策後。
この部品が交換されたかどうかは不明。内部かもしれない。
でも、多少中間位置で止まるようになった。



うーん、ま、こんなもんか。笑



2013年4月29日月曜日

FORESTER 1ヶ月点検とレビュー(その1)

新車の一ヶ月点検を受けてきた。

走行もまだ300km程度なので、特に悪いところはないのだが、これまでの感想や気になる点を幾つか上げておこうと思う。

フロントドアのストッパー改善

これは、別途まとめたいと思う。(写真撮り忘れ)
要するに、フロントドアが中間位置で止まりにくく、ガバっと開いちゃうのだ。
改善対策パーツを入れてもらったのだが、どうもイマイチ。
もうちょっとなんとかしたいなあ。

減速時の違和感

FORESTERはCVTなのだが、スロットルを戻して空走する場合、これまでATやMTだと、そのまま、スムースに転がっていくイメージなのだが、どうも減速途中でギア(正確にはベルトチェーン)を落としていくようで、若干少しだけつんのめるようにエンジンブレーキんがかかる。

これが気になる。

自分では、すーっと転がっていってほしいのだが、つんのめるのである。
CVTのせいなのか、そういうセッティングなのか、これは仕方ないなあ、慣れるしかないかも。

小さい振動の入力

サスペンションである。路面の小さい入力が、わりとダイレクトに入ってくる感じがする。低速での交差点で曲がるときなど、車体の丈夫が左右に揺れる感じで、同乗者はあまり気持ちが良くないらしい…。
気にすると、確かにそんな感じがする。

そういう細かい乗り心地は、前車のTRAVIQのほうが良かったな。確かに。
細かい揺れもなかったし、全体にしっとりしていた。

逆にスゴイと思ったのは、オフロード。
河原のダートをスピード上げていくと、実に気持ちよく足が動いているようで、とても気持ちが良かった。ギャップも体は身構えてしまうが、すんなりと一回で動きが収まる。
いやはや、これは面白い。病みつきになりそう。


カーゴステップパネルを装着


点検のついでに、リアバンパーの上部に、カードステップパネルを装着した。
この部分は腰掛けたり、荷物を置いたりするので、ちょっとラフに扱えるようにと装着。

コクピット


ポジションはようやく慣れてきた。
操作系はわかりやすくて軽く操作できて、近代的だ(笑)。
ステアリングは適度な大きさというか、最近のクルマは小さいのだな。
メーターは右にスピードメータ、左にレブカウンター。水温計はないし燃料計はデジタル目盛になってしまった。ちょっと寂しい。

ステアリングの右スポーク部分には、クルーズコントロールのスイッチ。
センター上部にマルチインフォディスプレイがあるが、これはとても多機能なので、またあらためてまとめてみよう。




ナビゲーションシステムは、SDカードのもの。パナのストラーダ。
ナビって便利ですね。操作も早いし、渋滞している道が赤くなったりするし…
でも、後述する「さがみ縦貫道」はまだ対応してなかった。
iPodも接続できて、操作もパネルからできるし、これは便利。笑

下のダイアルはエアコン関係。ちょっと操作が複雑でまだ慣れません。
すぐにエアコンのコンプレッサーが動くし。単純な送風とか、暖房がささっとできない気がする。説明書確認しよう。



気に入っているのが、このシフトレバー。
絶妙なポジションにあって、ゲートではなくてシフトブーツになっているのがカッコいい。TRAVIQもシフトブーツだったので、ちょっとうれしい。
Dレンジ位置で、右に倒すとマニュアルモードに切り替わる。



いただけないのが、このカーゴランプ。
荷室を照らすのだが、右側の壁面に埋め込まれている。
荷物があると、全体を照らせないのだ。
なんで天井に装備しないのかな。コストダウンなのだろうか…

さがみ縦貫道路

点検の後は、ETCのテストも兼ねて高速道路を軽くドライブ。
最近開通した、相模原愛川インターから入ってみた。

ETCも無事に動作し、一安心。



道路もキレイで走りやすい。いつもの相模川が違った景色に見えてくる。



途中にICがあったのか、ここで下りておけばよかった。笑
ずるずると横浜町田ICがまで走ってしまった。
高速道路は吸い付くように走り、低速で気になったサスの入力も感じない。
実に滑らかでしなやかに走る。

そして、90km/hで前車追従クルーズコントロールを試す。
前の車のペースで車間距離保って追従してくれるので、楽です。というより不思議な感じ。自分で操作していないので、そういう違和感はまだある。

ステアリングに手を添えておくだけで、ロングドライブは格段に楽になりそうな予感。
あまり頼るのもよくないと思うので、適度に使い分けると良いと思う。


ということで、一ヶ月たって色々と慣れてきたし、見えてきた。
総合的には大満足。
ロングドライブとワインディングや悪天や雪道など、まだまだいろんなシチュエーションで楽しめそうだ。

走る(操作)ことが楽しいと思えるクルマである。


2013年4月27日土曜日

バックパッカー加藤則芳さん逝く

私の大好きな作家で、バックパッカーの加藤則芳さんが亡くなられた。
まだ63歳だった。

近年ALS(筋萎縮性即索硬化症)という難病に侵され、だんだんと自分で歩けなくなり、筋肉が動かなくなっていく。
歩くことを生業としているのに、それが歩けなくなる病にかかるなんて…
病気のことをしったときは、なんて皮肉なことがおこるのだろうと思った。

昨年NHKのテレビで拝見したときは、もう首から上しか動かない状態だった。
それでも、いろんな講演されたり、招かたり、バックパッカーの後輩を応援したりと、とても精力的に活動されていた。


加藤さんがJMT(ジョン・ミューア・トレイル)を歩く姿を、なにかのメディアで見つけ、それから気になって本を読んでみた。
日本の山しか知らない私にとって、それはとても衝撃的だった。

その後加藤さんの本をむさぼり読み、ジョン・ミューアのことから、自然保護、国立公園、アメリカの文化、バックパッカー、そしてロングトレイルへと興味は広がっていった。

加藤さんの最後のドキュメンタリーとなった「メインの森をめざして」、これは加藤さん自身のロングトレイルが全て詰まっているように思う。
読んでいると自分もそこを旅しているように思えるのと、加藤さんのとても人間くさいところがそのまま書かれており、それがとても心地良かった。

日本にも、この「ロングトレイル」という考えを広めようと、精力的に活動されていた姿がとても印象的で、自分では直接協力できなくとも、そのロングトレイルというものを歩いてみたいと、思うようになった。

加藤さんのおかげで、日本にも多くのロングトレイルが整備され、そして広まってきた。

そして、私が加藤さんを知るきっかけともなった

ジョン・ミューア・トレイル
340km

いつか、ここを自分の足で歩いてみたいと夢見ている。

















加藤さん、お疲れ様でした。


2026夏の北海道その4

2026夏の北海道その4 車椅子の青年 夕張の道の駅で休憩していたら、車椅子に乗った青年に話しかけらた。 「相模原からすか!僕、八王子に住んでいたことあるんですよ!」 屈託のない笑顔が眩しすぎたのと、車椅子ということがあって、返答まで少し間ができてしまった。 車椅子ではオートバイ...