ジェベル250XCのオイル滲み対策

先の 伊豆ツーリングにおいても、エンジンからのオイル滲みがみられた。

1日走ると、アンダーガードに溜まった滲んだオイルが垂れてくるので、対策せねば。

アンダーガードを外してみると、進行方向左側部分にオイル滲みからの溜まりが確認できる。

クランクケース合わせ目前面から滲んでいるようにみえる

前面下部の方も滲みあり


下部の方には認められない

左側のマグネットケースのボルトの頭にオイルが溜まっている

左側にオフセットされたドレンボルトの頭にもしっかり溜まっている

左側に集中しているようだ。

これは、サイドスタンドを立てると左に傾くので、その影響で左側に集中するのだろうか…

クランクケース前面の合わせ目から。
マグネットケースのボルト。
ドレンボルト。

うーん、特定が難しいが、クランクケース合わせ目のから滲みは明らかだと思うので、ここから対策しよう。
本格的に対策するには、クランクケースを割って、ガスケットを交換(液体ガスケットなので塗り直し)するのだが、エンジン降ろしてバラさないといけない。
これはハードル高いので、最後の手段だ。
ということで、応急的な処置として、オイル漏れを止めるケミカル剤を塗布してどうなるか様子を見ることにする。

リークリペアというスプレー式のコート材だ。

エンジンを洗浄して汚れをできる限り落とす。
特にクランクケース合わせ目前面は徹底的に脱脂する。


合わせ目に何度かスプレーする。

乾いてくると、ビニールの被膜みたいなものができる。
これで充分に乾燥させる。

ということで、施工は終わったので、充分に乾いてから試走して確認する。


念のために、マグネットケースのボルトとドレンボルトが緩んでないか確認したがOKだった。

オイル量も既定値に入っているので、ダラダラもれているわけではなさそうだ。
そういう意味ではJB23ジムニーのほうがオイル滲みは盛大だ(笑)

まあ、これくらいの滲みなら気にせず走れば良いのだが、古い車輌なので他の不具合につながると嫌なので、少しづつ対応しよう。

こういう作業は楽しいので、新しい課題として前向きに取り組もう(笑)


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