清里でキャンプと焚き火

焚き火でのんびりキャンプを目的に、清里方面へ出かけた。

場所は清里中央オートキャンプで、バイクソロだと@1500ということで、関東近辺ではお手頃感あり。

ということで、W800にキャンプ道具満載して出発。さすがに両サイドバックとリアシートにもバッグ積むと運動性能とかどうでも良いので、無理せずに下道で清里を目指すことにする。

R20甲州街道は宿場町の趣もあり、実は好きな道である。勝沼からは西はバイパスになってしまうけど、旧道辿ったりすると面白い。

時間はたっぷりあるので、旧道笹子隧道を抜けることにした。
道も比較的整備あれていて交通量もほぼゼロ、ハイカーの車が駐車しているくらいだった。

昔は難所だったようですね。東京方面に抜けるには、この峠を超える必要があったわけで。

独特の西洋風の柱もモチーフが面白い


以前に訪れたときは秋だったので、落ち葉で埋め尽くされていた。

途中のひまわり市場で食材購入。地元素材がたくさん置いてある。
値段は少し高めかな…

県道28から八ヶ岳ラインを走り、まきば公園へ。
実は、県道28は初めて走ったのだが、飲食店が多くて良さそうだった。

八ヶ岳は残念ながら雲の中。

天女山にも寄ってみた。山頂に駐車場があるのだ。

14時早々にチェックイン。もう今日はのんびり過ごすのだ。
9月の道志の森ではコットだったが、下からスースー寒かったので、エアマットのシーズンとなる。

W800はこの右後ろからの角度が好みである。

広葉樹の薪を調達。太いので薪割り機で一部を細く割る。

さて準備は整ったので、

火を入れて、ビールをやる

市場で焼き鳥が4本入りで売っていたので、迷わず調達。
薪が熾になるころを見測って焼き始めるが、焦ってしまって黒くなってしまった(笑)

豚肉が好きである。なので火で炙って、

炊きたての白米

十勝の豚丼のタレと合わせて、かきこむ。

このキャンプ場は22時に完全消灯なので…
それまでの時間はただ火をいじって過ごす。


朝食はホットドッグが好みである。
市場で買った高いソーセージとキャベツとチーズ。


清里中央オートキャンプ場
ソロだとリーズナブルで、とても良かった、また利用したいとおもった。
ワイルド感は薄いが、丁寧に管理されており、スタッフも感じが良い。
ゴミも炭も処分できて、売店も充実。気楽に過ごすには良いところだった。
トイレもシャワーも水場も清掃行き届いており、とてもきれい。

ただ、週末やシーズンは家族連れが多いので、賑やかそうだ。




帰路は県道605
畑の先に南アルプスが見えて、とても良い景色。


605から23、茅ヶ岳広域農道と繋いで快適に甲府を目指す。
双葉で燃料を補給したら、双葉SAスマートインターの案内が目に入ったので、そのまま中央道で帰路についた。

午後も早い時間に帰宅して、キャンプ道具の片付けとW800を軽く掃除。

今回の焚き火は、広葉樹だけでやってみた。
火付きが良くないので、それなりに焚き付けを作ったり、温度をしっかり上げないと安定しにくい。
広葉樹は割りにくいので、それなりの準備が要るな。

焚き火は楽しい!


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