ハンターカブ・スロットルポジションセンサーの故障と修理
5月のSSTR走行中、長い上り坂にて3速全開にしたら、エンジンがゴボゴボと息ついてパワーダウンした。少しスロットルを戻すとまた元気に加速する。
何度か試してみたら、どうやらスロットル全開にて息つき現象が発生することがわかった。
通常では何も問題なく、スロットルを全開にしたときだけ発生するのだ。
スロットルポジションセンサー?かなとあたりを付けてみて、プラグ交換、エアクリーナー掃除、スロットルポジションセンサーのリセットをやってみたけど改善せず…
ちょうど定期点検の時期もあり、ドリーム店で点検してもらっとところ、全開位置でECUへの信号が20%程度の値しか出ていないことがわかった。
スロットルポジションセンサーの故障とのことで、パーツ交換とのこと。
たまにこの症状で持ち込まれる車輌があるようだ(ハンターカブCT125に限らず)
ということで、部品を注文して交換作業にドリーム店に向ったところ、なんと症状が発生しなくなっていた…
メカニックさんとも相談し、おそらく一時的な症状改善かもしれないとの。この様子見を見るもよし、部品だけ引き取ってストックしておくか…
ま、でもせっかく来たので予定通り交換していただくことにした。
交換後は、もちろん症状発生せず、快調に3速全開できるようになりました(笑
交換し部品、スロットルポジションセンサー。約1万円でございます。
社外品もあるようだが、給排気系はノーマルにこだわっているので純正部品にて。
中央の回転部分が可変抵抗になっていて、スロットル開度に合わせて信号がECUに送られる仕組みとのこと。
交換された部品も記念にもらってきました。
新車納車から、まる5年、30,000km でした。
私がハンターカブを購入したドリーム店のメカニックさんはとても親切丁寧で、いつも好感もてます。ありがたい。
コメント
コメントを投稿