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2023夏の北海道その4

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  本日のキャンプ地で、癒されることがありました。 雨も上がり、リラックスできそう。 ご飯の支度始めたら、母屋の方へ帰ってしまいましたが(笑) 夜も付き合ってくれたら良いのに… ここは周りは牧草地で貸し切り状態。 目の前を小鹿が横切って行きます。 荷物の上へ ジャケットも気に入ったよう 座れません おヌシのテントみたいだな 寝てしまいました 広くて最高ですわ 立ち去る後ろ姿がかっこいいな その5へ

2023夏の北海道その3

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  三日ぶりの太陽だったが、すぐに曇り空となり気温も下がる。 朝晩はダウンジャケットがありがたい。 局地的な大雨が多くて疲れもたまってきた。 今日は疲れもあり、休養日として昼間からビールと温泉なのだ。 自分で決めたのだ(笑) なんせ、今日も雨だし! いろんな旅人と話をするが みんないい顔、かっこいい。 テーマを持って前を向いている気がする。 僕はどうだろうか。 テーマも特にないし、いつも不安にさいなまれる。 成し遂げたいものも特にない… この道で正しいのだろうか、もっと走るべきか、何をすべきか、どこへ行くべきか… フェリーから吐き出された時から、ワクワクと不安が同居する。 でも、しばらく過ごすと、そんな不安もどこかに行ってしまっている。 まわりも気にならなくなり、自然とひとりで行動している。 たぶん、計画通りに進めるのが苦手なのかもしれないな。 環境が導いてくれるのだろうか。 旅は人生のようである。と思う。 呑みすぎたかな。 湧別のカニの爪 深い砂でちょっと走りにくい コムケ湖 清里の宿イーハトーブ 温泉施設で夕食 じゃがバターか 知床五湖トレッキングツアーに参加、3湖 ヒグマの爪痕 2湖 霧だったけど、幻想的だった。 知床峠は霧まみれ 羅臼に抜けたら太陽が! ハンターカブ青年と三日連続遭遇! 別海でベースキャンプ設営 ルーティンだな 焼肉です 朝は定番のコーヒーで チェーンもカサカサで注油。 自転車レンタルして買い出しへ 休養日は昼からこれで。 別海ふれあいキャンプ場、とても居心地良し。 その4へ

2023夏の北海道その2

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  「今日はどちらまで?」 この言葉を何度かけたか、かけられたか。 ライダーを見かけると、自然に言葉が出るようになった。 だいぶここに馴染んできたかな。 風景を覚えているようで、2年前のことを静かに思い出す。 すれ違うライダーとのピースサイン、追い抜く自転車にサムアップ。 北海道に来ていることを実感する。 実は、今回のっけからトラブル続きだった。 自宅をでてすぐにヘルメットのシールドのヒンジが壊れてしまった。 開け締めできないので、オートバイ用品店を何箇所か回って無事にシールドを調達し交換した。 絶対晴れると疑わなかった上陸だが、ずっと雨予報で、礼文島を諦めて予定の組み直し… 雨、雨、雨。 リアボックスの鍵を紛失し探し回るが見つからず、幸いスペアを所持していた。 モバイルバッテリーが不調で、USB-Aの端子が給電できず… 気持ちが不安定になってしまって、先行き不安になってくる。 準備万端してきたつもりが、狼狽えてしまい、あっけないものである。 都度課題に対する解決策を講じてはいるのだが(笑)。 楽しいこともあった。 宗谷のキャンプ場では、おとなりのご夫婦に声かけていただいて一緒に夕飯と焚き火を囲んだ。 70すぎの地元のご夫婦だったが、いい感じのおせっかいと、いい感じのタイミングでお開きにしてくれたり、とても居心地よかった。 ハンターカブの青年とも知り合って、しばらく語り合い、その後もエサヌカ線で再開!たぶん、またどっかで合うな。 興部の宿では、お父さんとお母さんがとてもいい人で、濡れた装備を乾かしてくれたり、風呂一番にいれてくれたり、ご飯も美味しくて優しい気持ちになれた。 ハンターカブは人気で、道の駅やパーキングでよく話しかけられる。 トラブルのことも今となっては過去のことで、明日からまた頑張れそうだ。 しかし、まだしばらく雨は続きそうだ。 雨の走行は嫌いじゃないが、せっかくの景色が隠れてしまうのが残念だ。 少しづつ旅に馴染んでいっているようだ。 フェリーの上でもGARMINは正確な位置を出してくれるw 文庫分をいくつか持ってきた。 これは野田さんの若いときの話を綴ってあり、 しらなかったもたくさんあって面白かった。 上陸後は晴れていたなー 日本海 大福餅が美味しい。おそい朝ごはん。 道道が好きである。 JRの駅も佇まいがいい 面白ろそうな道を探してうろうろ...