2021夏の北海道その5

 2021/07/16

野付半島までやってきた。
走行も2000kmを超えて、ハンターカブは調子良い。
毎日、タイヤの空気圧、オイル量、チェーンのチェックは欠かせない。
北海道の東側は特に素晴らしいと感じている、自然が雄大で人を寄せ付けない威厳を感じる。少し場所を借りて遊ばせてもらっている気がする。
旅のペースもつかめてきて、場合によっては連泊して周辺を楽しむなどのバリエーションも出てきた。(現地で先輩ライダーに教えてもらったのだがw)

毎日出会いがある。
交わす言葉少なだが、みないい顔している。僕もいい顔になってきただろうか。
少しだけ一緒に走ったり、ランチしたり、観光したり。お互い名前も知らない。
ただ、今ここに北海道をツーリングしているという共通点だけ。
そして、偶然に再会することもある。
その関係がなんとも心地よい。

「またどこかで!」
「気をつけて!」
「良い旅を!」

このキャンプ地も心地よいので、連泊することにしよう。
そして、明日は根室半島を回ろう。

文字通り、まっすぐに登っていくようだ。

知床五湖は、一湖までは自由に歩ける。その他はガイド必要だった。

知床連峰が湖面に映える

カムイワッカ湯の滝。一緒になったライダーさんと滝のぼり。

一の滝までしか登れません。それ以降はガイド必要。

知床峠。最高の景色。羅臼岳。

親子丼ですな

地球が丸く見える開陽台。

昔に来たときは、こんな感じだったな。

摩周湖もくっきり見えた。

展望台から湖面をみる老夫婦の後ろ姿が良かった。

朝の屈斜路湖。半分きりに覆われたいた。

美幌峠も良かったな。

数日行動ともにした、兵庫のハンターカブさんと。

神の子池

野付半島は、とても不思議な地形だった。
案外、大正から記録が残っているようだ。

国後島がすぐ近くにみえる。

海沿いの我が家。

地元の漁師さんが、キャンパーにエビの差し入れ。
バリバリとそのまま美味しい。

東の空も赤く染まってくる。

夕日は見れないけど、そのマジックアワーは堪能できた。


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