2024夏の北海道試走その6
3年前に来たときには通行止めだった釧路湿原を突っ切る道道1060クチョロ原野塘路線を走る。
ここは水位があがると冠水してしまうだ。今回は大丈夫そうでよかった。
林道脇まですぐ川が来ていたり、キタキツネがわさわさ出てきたり、スピード出すクルマのあとは砂埃がひどかったり。前回通れなかったので大満足だった。
林道出口の、コッタロ湿原展望台で休んでいたら、反対側からR1200RTのタンデム御夫婦がやってきた。
道道1060走りたくて来たけど、R1200RTで行けるかな〜とご心配の模様。
「フラットダートだから大丈夫すよ!」と、無責任な私。
で、なんとメグロK3もお持ちだということで、W談義が始まり、おまけに目ざとく私のK&Hシートを発見し、またシート談義が続く。
とっても明るくて気さくな御夫婦で、話題も絶えずにいろいろとお話ができて楽しい時間だった。
R1200RT楽だからタンデムでも500kmは走っちゃうらしくて、初めての北海道を御夫婦でツリーング中でした。
R1200御夫婦がダートに消えていくのを見送って、私も出発する。
今度は太平洋まで一気にでて海岸線を下るのだ。
太平洋へ出て、白糠や浦幌は晴れているけど霧に包まれて不思議な風景だった
昆布刈石展望台へ着く頃には霧も晴れて、太平洋を一望できた。
今日はダートが多くてホコリまみれなので、浦幌のナウマン温泉で汗とホコリを流した。






















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