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奥秩父主脈縦走(2泊3日)1日目

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【1日目】 5月4日 雁坂峠登山口〜雁坂小屋 塩山駅から、8:30のバスで西沢渓谷に向かう。 バス停には長蛇の列、バスは2台来て乗車列の先頭から座ってもらえるように調整されていた。 幸いにも座れて、約1時間で西沢渓谷へ。膝の上に18kgのバックパックは重かった。 トイレを済ませて、いざ雁坂峠登山口からクライムオン。 しばらくは舗装の林道を歩き、その後は谷あいの沢筋沿いに高度を上げていく。 何人かのソロハイカーと抜きつ抜かれつ、お互いに声かけながら登っていく。 久しぶりの幕営装備が背中にずっしり、青空と緑を味わいながら、ゆっくりと歩く。 「気持ちいい〜」とココロの中でつぶやく。 沢から離れると、急斜面を九折に高度を稼ぐ。 歩きやすいトレイルだが、勾配が急なのでなかなかしんどい。ジワジワと足を出しながら無心になる。 ようやく雁坂峠へ到着。 何人かと「いや〜、しんどかったですね〜」と挨拶を交わす。 振り返ると、今日も富士山がどーんと出ていました。 風が冷たく寒いので、本日の幕営地、雁坂小屋へ下りることにする。 森のスキマから小屋の煙が見えてきた。 受付してテント張って、お楽しみの到着ビール(笑)。 今日は、ぼたん鍋が出ていると話に聞いていたので、ビールとぼたん鍋で遅めのランチ。 行きあわせた常連さんと、しばし歓談。 小屋の方も気さくで、一緒におしゃべりに加わっていただき、リラックスした午後を過ごす。 テン場もどんどん埋まっていき、ほぼ満席?状態だった。 陽が陰ると、急に寒くなる。 夕食作って、お腹いっぱいになってシュラフに潜り込む。 夜になると、さらに冷えてきて、夜中に何度も目が覚める。温度計は氷点下。 うーん、装備間違えたかな…。 隣人さんの大イビキもあり、なかなか寝付けず、しかし空を見上げると満天の星空。 テントから顔出しながら、ホットウイスキーをちびり。 流れ星を数えてたら、また目が冴えてきた。 雁坂小屋、良いところだなあ。 明日は、いよいよ稜線縦走だ。

東京の大雪に思う

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1月22日(月) 南岸低気圧による大雪が関東を覆った。 雪国出身ではないので、雪が降るということに妙に嬉しく思ってしまう。 雪国の人からしたら、不謹慎かもしれないが… この日は、どうしても都内事務所でやる仕事があったので、移動やむなし。 また、夕方からは愛川町でのコミュニティへの参加予定。 こんな日はクルマで出かけるのだが、雪予報もあって少しうれしくもあった。 朝の移動は東名高速が混むので、午後から自由が丘へ移動。道路も空いていて45分ほどで到着。 まだ雪は積もっていない。 しかし夕方になるにつれ、どんどん積もりだす。

トレッキングブーツのメンテナンス

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山に行かない休日は、道具のメンテナンスがいいですね。 久しぶりに愛用のトレッキングブーツのメンテナンスをしました。 縁側でのブーツ磨きに憧れますが、縁側ないのでベランダでやってます(笑) ASOLO DRIFTER 2017年から使いだした、ASOLOのドリフター。 細身なので足にあっていて気に入っています。おまけに軽いので足運びが楽です。 日帰りトレッキングは、ほぼこのブーツで行きました。 水洗いして泥とホコリ、ソールをキレイにしました。 ビブラムソールの溝はまだありますね。 張替えもできるらしいけど、店員さんと話していたら「ナイロンブーツはアッパーがヘタレちゃうこともあるので、ソール交換のときに確認しましょう」って。 履きつぶす覚悟でも良さそう。 2018年もメイン使うことになると思います。 LOWA TAHOE Pro WXL テント泊のときに使っている、LOWA TAHOE PRO WXL。 こちらも水で泥とホコリを落として、ソールもきれいに。 乾いてから、BI-WAXで磨きました。 ちょっと重いけど、足に馴染んでいて安心感あり、6年目に突入です。 一度ソールの張替えを行っています。ビブラムソールの溝はまだありますね。 今年はテント泊縦走をいくつかやりたいので、出番が多くなるでしょう。 ただ、ミッドソールの部分のひび割れが目立ってきました。硬い樹脂だから経年劣化でひび割れするのかも。深くないので様子見ていこうと思います。 mont-bell Alpine Cruiser 3000 雪山用です。先シーズン使ったきりだったので、引っ張り出して劣化とか無いかチェックのみ。使用頻度が少ないので、まだキレイです。 内カフの銀色塗装が剥がれやすいというアウトレット品だったのですが、そんなに気にならず。 暖かくて、軽くてお気に入り。愛用のカジタックスアイゼンとの相性もバッチリです。 ブーツの乾燥について 脱いだ後、乾燥剤を入れています。 「DEELUX サーモドライ」を使っています。 元はスノーボードのブーツに入れていたけど、トレッキングブーツでももちろんOK。 新聞紙を丸めて突っ込んでおいてもいいですよね。 中に乾燥剤が入っているようで、たまに干しておくと良い...

2018のはじめは、大山と三峰山へ

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1月4日 2018年の山始めは、大山と三峰山に行ってきました。 大山阿夫利神社で、学業成就のお守りをゲットするのが主な目的です。 我が家には受験生が二人いるので(笑)。 一番のバスでケーブル駅まで行って、男坂から阿夫利神社、その後大山へ。 下りは、唐沢峠から三峰山〜煤ヶ谷のルートです。 冬はよく晴れていて、相模湾と関東平野、それに富士山までもセットで眺望抜群です。 背後から暖かい陽光もあって、夜明け前は寒かったけど、だんだん暖かくなってきて、太陽のアリガタさを感じます。 大山までのルートは、急登が続きます。初めて男坂を登ったのですが、なかなかしんどいですね(笑) 大山からは北側へ向かうマイナールートなので、人にほとんど会いません。 三峰山付近は痩せ尾根とアップダウン、鎖場の連続でなかなか楽しいです。 煤ヶ谷へ下山し、バスで本厚木へ。 焼き鳥屋で反省会をして、今年初山行を終えました。 2月末までは、ちょっと遊びにいけないので、次の山は3月かな。 それまで、いろいろ計画を温めておこうと思います。

Mile... Mile & a Half

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ジョン・ミューア・トレイル カリフォルニアのヨセミテから、ネバダのマウント・ホイットニーまでを踏破する、340km。 故・加藤則芳氏の著書に感銘を受け、自分自身の中で「いつかは…」と温めてきました。 ロング・トレイル... 自分の中で山を始めたのは、登頂というよりも旅の要素が大きかったと思う。 元々キャンプやアウトドアが好きだったので、その延長というか自然の中に身を預けるという感覚が好きなんだと思う。 JMT(ジョン・ミューア・トレイル)を踏破するには、まとまった期間とある程度の資金、そして「歩く」という経験、「ウィルダネスを楽しむ」という要素が必要だと思っている。 憧れだったJMTが、そろそろ近いうちに実現したい。そう思うようになった。 最近、また情報収集を始めたのが、なんとドキュメンタリー映画があったなんて! それが、Mile... Mile & a Half という映画 年末年始の休みに、 Amazon Primeで視聴 した。 あのJMTが映像で見れるのに感動。 絶対歩くぞ、JMT! 故・加藤則芳氏の著書。 私はこれを読んでJMTを知り、そして憧れるようになった。

2017山のふりかえりと2018は…

山には行ってましたが、レポートはYAMAPのほうにまとめていました。 https://yamap.co.jp/mypage/235602 なので、ブログの更新も滞り…。 ブログは自分の考えだったり、その時、どんな風に思っていたかなどを綴れるのが良いですね。 2017をふりかえりつつ、2018年に向けて始動したいと思います。 2017年はケガをしました。 5月に登山中にスリップして捻挫、一ヶ月は登れませんでした。 また秋には、腰痛を再発し予定していたテント泊は諦め、リハビリと鍛錬で近場中心に歩いていました。 整骨院にかよって、マッサージと整体を継続しています。 ようやく大丈夫かな?と思える状態まで戻ってきました。 山の翌日は背中が張っている感じがあるので、ストレッチや筋トレで備えています。 2017年は長く山に入る機会がなかったなと。 色んな山に、色んなメンバーで登れたのは、とても楽しく充実していました。 しかし、2018年はどうしようかな?なんて漠然に考えていても、具体的なアイデアは出ず…。 好きなのはテント泊縦走なので、まずコレをやろうと思っています。 今年は、長年温めてた八ヶ岳全山縦走を実現させようと思っています。 テント泊で3泊程度。南から行くか、北からいくか…。 不安定になる夏前がいいけど、5月はまだ残雪もあるし、日程組むのが悩ましいところです。そこも楽しんで計画したいと思います。 夏は、立山と南アルプスに行きたいですね。 立山は息子のリクエストでもあるのですが、前回はずっと雨で閉じ込められたので、いつかは再挑戦と思っていました。 山も原点を思い出して、テント泊ベースでの縦走。 こちらをテーマに今年は頑張ろうと思います。

新年明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。 昨年の3月からすっかり更新滞ってしまい…。 2017年は、仕事の幅が広がりました。 新しい事業やらも推進したりして、今までの経験とかスキルが役に立ったかなと思っています。 頼まれると断れない性格もあるのですが、そこは無理せずに自分のペースでできたことも大きな収穫でした。 含めて、様々な分野の人とも知り合えて、人間的にも幅が広がり、とても充実した一年でした。 充実はしていましたが、新しいチャレンジがちょっと足りなかったかなと思いました。 できることをベースにやっていたので、新しい領域や知識に対しての挑戦ができていませんでした。 2018年は、初心に帰って「チャレンジ」を大事にしたいと思います。 そう、ソニックガーデンにジョインしたときもチャレンジでした、4年目を迎えて、あのときの気持を思い出してみようと思います。